5周年の『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT』2027年3月に開催決定! 出展クリエイター募集は11月15日まで



TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2027開催決定の告知ビジュアル

株式会社Phoenixxは9月15日、インディーゲームの祭典『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2027』を2027年3月に開催すると発表しました。同日より、出展クリエイターの募集が開始されています。

『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT』は吉祥寺で生まれたイベントで、2023年の初開催から回を重ね、今回で5回目、5周年を迎えます。これまでの4回の開催で来場者数が2万人を超えるまでに成長し、クリエイターとユーザー、クリエイター同士の交流が生まれてきたとのことです。

5回目となる『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2027』では、これまで大切にしてきた「クリエイターファースト」の考え方を軸に、出会いや交流をさらに広げることが目指されるとのことです。5周年を記念したさまざまな企画も予定されているとのことで、今後の発表が待たれます。

出展クリエイターの募集要項

出展費用は無料で、出展申込みの締切は11月15日(日)23時59分(日本時間)となっています。

TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2027 クリエイター募集中の告知バナー

出展資格は、個人・サークル・小規模な独立ゲーム開発チームが自ら制作する作品を発表し、新たなユーザーやゲーム業界との接点を得る機会を提供することを目的とした無料出展枠とされています。主な対象条件は以下の通りです。

  • 応募者自身が作品の企画・開発に主体的に関わっていること
  • 個人、サークル、または小規模な独立ゲーム開発組織であること
  • 作品の展示に必要な権利を保有している、または適切な許諾を得ていること
  • 国内・海外は不問(原則としてイベント当日に会場に立ち会える方が優先される)
  • イベント当日に自作のPC用ゲームソフト(VR等も可)、自作のスマートフォン・タブレットデバイス用アプリ、自作のコンシューマーゲーム用ソフトウェア(メーカーが認可している手段で起動できるものに限る)、自作デバイスで動作するゲームのいずれか1点以上を試遊可能な形で展示または頒布できること

新刊・既刊は問わず、権利上の問題がない作品であれば二次創作作品も頒布・展示が可能とのことです。応募タイトルはこの条件を満たしたうえで、TIGS運営事務局による審査が行われます。

なお、一定規模以上の法人・企業グループによる出展や、ゲームのパブリッシング事業を継続的に行っている企業による出展、第三者パブリッシャーとの販売・配信契約が締結されている作品などは、一般クリエイター出展枠ではなく別途企業・スポンサー出展として案内される場合があるとのことです。

出展応募フォームは以下のリンクから確認できます。

協賛・協力企業も募集中

「TOKYO INDIE GAMES SUMMIT」では、イベントに協賛・協力できる企業・団体も募集されています。出展ブースの展開やロゴの掲載といった対応が用意されているとのことで、問い合わせ先はcontact@indiegamessummit.tokyoとなっています。

イベント概要

イベント名は『TOKYO INDIE GAMES SUMMIT 2027』で、日時は2027年3月27日(土)がビジネスデー、28日(日)が一般公開日となっています。

会場は東京都杉並区高円寺北にある「未来をつくる杉並サイエンスラボ IMAGINUS(イマジナス)」ほかで、最寄駅はJR中央・総武線各駅停車の高円寺駅です。主催はTOKYO INDIE GAMES SUMMIT運営事務局となっています。




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