Bufff、「東京ゲームショウ2026」に初出展! 描いた絵や写真がゲームになる「mini JAMMM」を体験



Bufffの東京ゲームショウ2026出展告知ビジュアルとブースイメージ

株式会社Bufffは9月15日、2026年9月19日から21日まで開催される「東京ゲームショウ2026」に初出展すると発表しました。会場は千葉県のTKP東京ベイ幕張ホール2階で、ファミリーゲームパーク内の職業体験エリア「マナビバ!」に出展します。

同社のブースでは、開発を進めているカジュアルゲーム特化型プラットフォーム「JAMMM(ジャム)」の体験版として、「mini JAMMM(ミニジャム)」が展開されます。子どもたちがその場で描いた絵や撮影した写真をゲームに取り込み、世界に一つだけのオリジナルゲームを作って遊べる内容とのことです。

カジュアルゲーム特化型プラットフォーム「JAMMM」とは

Bufffは2026年6月、経済産業省のコンテンツ産業成長投資支援事業「IP360」に採択されました。これを受け、AIを活用したカジュアルゲーム特化型開発プラットフォーム「JAMMM」の構築が進められています。

「JAMMM」は、ゲームを「作る」「遊ぶ」「共有する」「収益化する」までを一つのプラットフォーム上で完結させることを目指した構想です。AIによるゲーム制作支援や、ユーザーが作ったコンテンツを安全に運用するための機能などが組み込まれる予定とのことです。

今回TGS2026で展開される「mini JAMMM」は、そのコアとなる「自分でゲームを作って遊ぶ」という体験を、子どもたちにも分かりやすく提供するための特別版という位置付けです。

ブースで体験できる5種類のゲーム

会場では、子どもたちが描いた絵や撮影した写真・動画をゲーム内に取り込み、その場でオリジナルゲームを制作できます。完成したゲームはその場でプレイでき、ゲームがどのように生まれるのかを体験できる内容です。

会場では以下の5種類のゲームが用意されるとのことです。

ドタバト!

ドタバタ、はちゃめちゃなバトロワを作って友達と盛り上がれる内容ということです。

そっくりかくれんぼ

ヘンテコな生き物にだまされず、正解の顔を探し出す内容だということです。

タップ!タップ!レーサーズ

タップ操作でカーレースを楽しみ、最速のレーサーを目指す内容とのことです。

mini JAMMMのゲーム画面3種。ドタバト!、そっくりかくれんぼ、タップ!タップ!レーサーズ

リズムランナー!

音楽に合わせてダッシュしながら障害物を乗り越えていく内容ということです。

武器の神さま

プレイヤーが「ぶきのかみさま」となり、世界最強の魔王と最強の武器を戦わせる内容とのことです。

「武器の神さま」のゲーム画面。描いた剣の絵で戦う様子。

「東京ゲームショウ2026」出展概要

一般公開日は2026年9月19日が9時30分から17時まで、9月20日が9時30分から17時まで、9月21日が9時30分から16時までとなっています。会場はTKP東京ベイ幕張ホール2階で、出展エリアはファミリーゲームパーク内「マナビバ!」エリア、ブース名は「株式会社Bufff」です。

9月19日にはスペシャルキッズステージも開催

会期中の9月19日には、ファミリーゲームパーク内のキッズステージで「mini JAMMM『未来のゲームクリエイター体験』」と題したデモンストレーションステージが12時から12時30分まで開催される予定です。

ステージでは、実際にその場でゲームを作るライブデモンストレーションが行われるとのことです。自分で作ったゲームはWEBリンクからスマートフォンでアクセスして持ち帰ることができ、イベント終了後も家族や友達と一緒に遊べるとのことです。




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