骨伝導イヤホンが進化! Shokz OpenRun Air 2が9月16日発売、Miniサイズも登場



Shokz OpenRun Air 2のライトブルーの骨伝導イヤホン

フォーカルポイント株式会社は9月16日、Shokz社の骨伝導イヤホン『Shokz OpenRun Air 2』(ショックス オープンランエアー2)と『Shokz OpenRun Air 2 Mini』(ショックス オープンランエアー2 ミニ)の国内取り扱いを同日から開始したと発表しました。

同社はShokz社の日本国内代理店として、オープンイヤー型デザインを採用した骨伝導イヤホンの新モデル2機種を展開しています。

軽量で安定したフィット感を実現する骨伝導イヤホン

『Shokz OpenRun Air 2』は、軽やかで空気のような装着感を目指して設計されているとのことです。小型化されたプロファイルと人間工学に基づいたフィット感へのアップグレードにより、ランニングやワークアウト中でもしっかりと固定されるということです。

音質面ではPremiumPitch™3.0によるバランスの取れたサウンドを実現しているとのことです。最大10時間再生と急速充電に対応し、IP67防水性能を備えています。

OpenRun Air 2を装着した男性が走る姿

オープンイヤーデザインで周囲の音を感じながら聴ける

Shokzの骨伝導テクノロジーにより、周囲の音を感じながら音楽を楽しめるオープンイヤーリスニングを実現しているということです。耳をふさがない設計のため、状況認識を保ちながらアクティブに動き続けられるとのことです。

OpenRun Air 2を装着した男性が森の中でランニングする様子

また、耳の痛みや圧迫感を軽減し、激しいワークアウト中でも耳を涼しく保つ通気性を確保しているとのことです。長時間のリスニングやランニングでも快適に使用できるということです。

OpenRun Air 2を装着して海沿いを走る人々の様子

9%以上の小型化で26.4gの軽さを実現

『Shokz OpenRun Air 2』は、従来モデルより9%以上小型化され、重量26.4グラムを実現しています。『Shokz OpenRun Air 2 Mini』の重量は25.9グラムです。

OpenRun Air 2の小型化を示す、イヤホン本体と9%の矢印図

新設計のイヤーフックは耳の自然なカーブに沿ってフィットし、圧力を均等に分散する構造となっています。一体型のイヤーフックとネックバンドには耐久性の高い形状記憶合金が採用され、前方に重心を最適化することでネックバンドの揺れを最小限に抑えているとのことです。

OpenRun Air 2を装着した人物の横顔とイヤーフック部分
OpenRun Air 2を装着した男性が森の中でランニングする様子

IP67防水性能で天候を気にせずトレーニング可能

『Shokz OpenRun Air 2』はIP67の防水・防塵性能を備えており、雨天や晴天を問わずトレーニングに使用できます。使用後は水で洗い流すことも可能とのことです。

IP67の文字と水玉の付いた骨伝導イヤホン、水を頭から被る男性

なお、水泳や水中での使用には対応していません。充電ポートはUSB-C仕様で防水対応となっていますが、充電前には充電ポートが完全に乾いていることを確認する必要があります。

Shokz OpenRun Air 2の充電中と内部構造

最大10時間再生、5分の急速充電で2時間再生

バッテリー性能については、最大10時間の連続再生が可能です。5分間の急速充電で最大2時間の再生ができるとのことです。

進化したPremiumPitch™3.0でバランスの良いサウンド

PremiumPitch™3.0を搭載した『Shokz OpenRun Air 2』は、オールメタル製のデュアルコイル・デュアルリード構造を採用した骨伝導ドライバーを搭載しています。低音性能とボーカルのディテール表現が向上し、深みのある低音、滑らかな中音域、クリアな高音域を備えたバランスの良いサウンドを実現しているとのことです。

銅色のコイルと金属部品から構成される骨伝導ドライバーの分解図
Shokz OpenRun Air 2の黒い骨伝導イヤホンと水しぶき

Shokzアプリでは4種類のプリセットEQと2種類のカスタムEQモードが利用でき、好みに合わせたリスニング体験に調整できます。

風切り音に強いデュアルマイクとBluetooth 6.0接続

最適化されたデュアルマイク配置とAIノイズリダクションアルゴリズムにより、前モデルよりも風切り音の低減性能が向上しているとのことです。ランニング中でもクリアな通話が可能ということです。

屋外でShokz OpenRun Air 2を装着した人物の横顔と首元

接続面ではBluetooth® 6.0を採用し、最大10メートルの範囲で高速かつ安定した接続を実現しています。2台のデバイス間を再ペアリングなしで切り替えられるマルチポイント接続にも対応しています。

Bluetooth 6.0ロゴとSHOKZ文字のチップが載った回路基板の拡大図

Shokzアプリからは、イヤホンの位置を音で確認できる「イヤホンを探す」機能や、物理ボタンのカスタマイズ機能、ソフトウェアアップデートの適用が可能となっています。

Shokzアプリの画面とOpenRun Air 2のイヤホン

2サイズ展開で自分にぴったりのフィット感

『Shokz OpenRun Air 2』は通常サイズとMiniの2サイズ展開となっています。サイズ選びの目安として、メジャーで片耳の後ろから後頭部に沿って反対側の耳の後ろまでを測定し、23.5センチメートル以上であれば通常サイズ、23.5センチメートル未満であればMiniサイズが推奨されるとのことです。

OpenRun Air 2の通常サイズとMiniサイズの比較図




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