ピクセルアート心理ホラー『METAMORPHOSIS』日本語版アップデートを9月17日配信、東京ゲームショウ2026にも出展



METAMORPHOSISのキービジュアル。元シスターが祈る姿とタイトルロゴ

Top Hat Studiosは9月16日、Luxanが開発を手がけるSteam向け2Dアクション『METAMORPHOSIS(メタモルフォーゼ)』において、公式日本語ローカライズを追加する大規模アップデートを2026年9月17日に実施すると発表しました。

あわせて、東京ゲームショウ2026への出展も発表しています。

心理ホラーメトロイドヴァニア『METAMORPHOSIS』とは

本作は、罪の償いを求める元シスター・アリアを主人公とした、心理ホラー要素を持つ探索型メトロイドヴァニアアクションシューティングです。

METAMORPHOSISの主人公アリアのキャラクターアート。赤い光の中で祈る姿

舞台となるのは、人類が理想郷を築こうとした末に地表が荒廃し、地下世界だけが残された終末世界となっています。罪悪感と信仰に突き動かされたアリアが廃墟の深淵へと降り立ち、救いの答えを探す旅が描かれるとのことです。

METAMORPHOSISのゲームプレイスクリーンショット。暗い廃墟の地下空間

レトロなピクセルアートにくわえ、CRTディスプレイを模した映像エフェクトや世界観に呼応する重厚なサウンドトラックが特徴で、陰鬱かつ没入感の高い雰囲気を生み出しているということです。

METAMORPHOSISの主人公である修道女アリアが祈りを捧げるピクセルアートのキービジュアル

広大で相互に接続されたマップには垂直構造や隠し通路、ショートカットが数多く配置されており、隅々まで探索する楽しみが用意されているとのことです。

探索と戦闘のシステム

戦闘は緊張感の高いハイリスクな仕様となっており、朽ちたオートマトンや歪んだ怪物たちと、銃器や特殊能力を駆使して対峙します。

限られた資源の管理や難解なパズル、遺された神聖システムとの交流、登場する存在との会話イベントなども実装されており、プレイヤーの選択が物語に影響を与える場面もあるとのことです。

日本語版アップデートで追加される内容

9月17日に実施されるアップデートでは、日本語のほか、スペイン語、簡体字中国語、繁体字中国語のローカライズが追加されます。

このアップデートでは、新規ストーリーコンテンツ、アイテム、敵キャラクター、オリジナルサウンドトラック、難易度設定、セーブスロットなど多数のコンテンツ・機能拡張が実施される予定です。配信にあわせて詳細な変更履歴も公開されるとのことです。

東京ゲームショウ2026への出展情報

東京ゲームショウ2026では、Top Hat StudiosがブースNo.08-N07(8ホール北側7番)を設け、本作の試遊機を設置します。

熱心なファン向けに、会場でしか見られない限定オリジナルアートの展示も予定されており、来場者は会場で本作の世界観やゲームプレイを直接体験できるとのことです。

『METAMORPHOSIS (メタモルフォーゼ)』TGS2026出展、日本語版テストも開始!

『METAMORPHOSIS』はSteamに対応しており、リリース日は発表予定となっています。ストアページではウィッシュリスト登録も受け付けられています。

METAMORPHOSIS © 2026 luxan. All rights reserved. Licensed exclusively to Top Hat Studios, Inc.




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