借金完済のため4人対戦ポーカーに挑め、ローグライク『GAMBLE LIFE』がSteamで配信開始



テーブル01から03のベット情報とOpen Hand説明が並ぶゲーム画面

インディーゲーム『GAMBLE LIFE』が2026年9月13日、Steamで配信を開始しました。開発はWingless、パブリッシングはWinが手掛け、価格は1,500円です。

本作は、ポーカーと特殊能力、借金返済という要素を組み合わせたローグライクカードゲームです。プレイヤーは期限までに借金を完済すべく、4人対戦の5カードドローポーカーに挑みます。

期限までの借金完済を目指す物語

選ぶ主人公によって、背負う借金の金額や返済期限、開始時の所持金、置かれている状況が異なります。同じルールでも主人公ごとに違う挑戦になる作りです。

毎日提示される3つのテーブルから、賭け金やラウンド数を見極めながら挑む勝負を選んでいきます。限られた日数と資金をどう使うかという判断が、単純な運任せ以上に重要になってきます。

最大3つの特殊能力を組み合わせるビルド構築

ゲーム開始時に持てる特殊能力はひとつだけですが、日数が進むにつれて新たな能力を獲得できます。最大3つの特殊能力を組み合わせることで、自分だけの戦い方を作り上げていく仕組みです。

Single Combat、Binding Curse、Trackerの能力とREROLLボタン

用意されている特殊能力は約100種類にのぼります。手札を強化するもの、相手の情報を暴くもの、カード交換やベットを妨害するものなど幅広く、単体では地味な能力でも組み合わせ次第で価値が大きく変わります。

Second Thoughtなどの機能名と説明が並ぶゲーム画面

手札と能力を巡る駆け引きが勝敗を分ける

勝敗を決めるのは手札の強さだけではありません。能力をいつ使うか、限られた使用回数をどこで切るか、相手の能力をどう読むかといった駆け引きが勝負を左右します。

Dead Card Recovery / Conservationの能力選択画面

4人対戦の卓で繰り広げられる駆け引きはシングルプレイヤーで楽しめる作りです。挑戦に失敗すればゲームは最初からやり直しとなり、ローグライクらしい緊張感が続きます。

価格とセール情報、日本語対応について

『GAMBLE LIFE』はSteamで1,500円で配信されています。現時点でセール情報は確認されていません。

日本語対応については、UIと字幕が日本語に対応しています。一方でフル音声は非対応となっています。




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