

Jos Gamesが開発・パブリッシングを手がける『Curve Fever Pro』が、2026年9月22日にSteamで発売予定です。
対応プラットフォームはWindows、Mac、Linuxで、価格は無料となっています。常に前進し続ける自機を操作し、軌跡を武器や障害物として使いながら最大9人のプレイヤーと戦うオンライン対戦アクションで、シンプルな操作と奥深い駆け引きを両立させている点が特徴です。
軌跡を残しながら戦う対戦アクションの世界観
本作はいわゆるスネーク系のルールをベースにした、テンポの速いオンライン対戦アリーナゲームです。

プレイヤーは常に動き続ける自機を操作し、進んだ場所には消えない軌跡が残ります。壁や敵の軌跡、狭い隙間を避けながら生き残りつつ、対戦相手のスコアを奪う攻撃も仕掛けていく、シンプルながら緊張感のあるルールが軸になっています。

パワーとカスタムルームで広がる戦術の幅
操作自体は左右に曲がることと、装備したパワーの発動だけとシンプルです。
その分、曲がるタイミングやスペースの作り方、パワーを使う瞬間の見極めが勝敗を分ける奥深さにつながっています。パワーは投射物やレーザー、爆弾、地雷、シールド、ジャンプ、ダッシュ、テレポートなど全30種類が用意されており、組み合わせ次第で毎回異なるプレイスタイルを楽しめます。

対戦はランクマッチのクイックプレイにくわえて、自分でルームを作成することも可能です。ゲームモードには全員が個人戦で戦うクラシックFFA、チーム戦のクラシックチームズ、攻撃を封じて生存に特化したサバイバルチームズ、1対1で技量を競う1vs1が用意されています。

カスタムルームではマップサイズやスコアルール、パワー設定、アイテムの出現などを細かく調整できるほか、スピードアップやコントロール反転といった効果を持つアイテムが登場する対戦も楽しめます。
成長要素とコミュニティ機能も充実
対戦をこなすとXPを獲得でき、新しいパワーの解放やチャレンジのクリア、ランクリーグでの昇格を目指せます。
スキンやアバター、帽子、エモートで自機とプロフィールを飾り付けられるほか、宝箱やバトルパス、トーナメント参加を通じてコスメアイテムを集めることも可能です。フレンド追加や試合中のチャット、リプレイ機能によるハイライト共有など、ソーシャル面の機能も揃っています。

開発チームはコミュニティの意見を反映した定期アップデートやバランス調整、月例の公式トーナメント開催も予定しているとしており、発売後も継続的な支援が続いていく見込みです。
スクリーンショットではプレイヤー名やスコアの数字が画面上に大きく表示されており、対戦の状況がひと目でわかるシンプルな見た目になっています。

価格と日本語対応について
『Curve Fever Pro』は無料でプレイできるタイトルで、現時点でセール情報はありません。
日本語についてはUI、フル音声、字幕のいずれにも対応していません。画面に表示される要素はプレイヤー名やスコアなどの数値が中心となっているため、遊び始めのハードルはメニューやモード名を含めて英語表記に慣れておくと安心です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/21/game/3110196.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment