「東京ゲームショウ2026」スマイルゲートブースに2時間超の待機列!『MIRESI』『デドアオ』が来場者を魅了



スマイルゲートブース外観、MIRESIとデッドアカウントの看板と多数の来場者

スマイルゲート・メガポートは9月24日、千葉県・幕張メッセで9月17日から20日まで開催された「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)への出展を盛況のうちに終了したと発表しました。

同社は『MIRESI』と『デッドアカウント〜二つの蒼い炎〜』(デドアオ)の2タイトルでブースを展開し、会期中は試遊コーナーに最大2時間以上の待機列ができるなど、多くの来場者を集めたとのことです。

MIRESIブースに来場者殺到、試遊コーナーは2時間以上の待機列

『MIRESI』ブースでは、キャラクターの魅力を引き出す4面LEDタワーと大型LEDゲートが設置され、来場者を迎えました。

大型LEDゲートで上映されたキャラクター映像は、X上で500万回以上再生されるなど、SNSでも大きな反響を集めたとのことです。

昨年に続き2回目の実施となった試遊コーナーでは、進化したグラフィックにくわえ、新たなコンテンツも体験できたとのことです。

ステージでは新コンテンツ「メメント」「レイド」を初公開

ステージプログラムでは、キム・ヒョンソプ(ヒョルラ)ADさんによるドローイングショーが実施され、キャラクターの「記憶」をイラストとして具現化する新規コンテンツ「メメント」が初公開されました。

猫汰つなさん、Kamitoさんによる先行プレイでは、4人のキャラクターが協力してボスを討伐する新コンテンツ「レイド」が初公開され、実際のゲームプレイを通じた新たなバトル体験が披露されたとのことです。

伊織もえさん、えなこさんらが登壇

9月19日には伊織もえさん、9月20日にはえなこさんをはじめ、VTuberの猫汰つなさん、Kamitoさんらが出演する多彩なステージプログラムが展開されました。

伊織もえさんはキャラクター「エンデ」、えなこさんは「イツカ」のコスプレ姿で登壇し、キャラクターの魅力を表現したとのことです。

『デドアオ』ブースは原作の世界観を再現、初の大型試遊も

『デドアオ』ブースでは、「蒼い炎」をモチーフとしたデザインと、コミックスをイメージした大型ゲートが採用され、原作の世界観が再現されました。

TGS2026で初公開となった大型試遊コーナーでは、原作の魅力をゲームならではの表現で再現した多彩なコンテンツと、バトルアクションが披露されたとのことです。

プロデューサー登壇やコスプレイヤーの出演でユーザーと交流

ステージイベントでは、IANGAMESプロデューサーのキム・ビョンギさんが登壇し、ユーザーとの初の交流の場が実現したとのことです。

9月19日にはコスプレイヤーの東雲うみさん、9月20日にはYouTuberのズズさんが出演するスペシャルステージも実施されました。




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