Nothing、BTSのVをアンバサダーに起用! 新フラッグシップ『Headphone (1) Pro』が9月29日発売



Headphone (1) Proを着けサングラスと黒シャツ姿の横顔の人物

Nothing Technology Japan株式会社は9月29日、BTSのVさんがNothingのグローバルブランドアンバサダーに就任したと発表しました。

あわせて、新フラッグシップヘッドホン『Headphone (1) Pro』を同日より発売すると発表しています。Vさんを起用したグローバルキャンペーンも開始されます。

Vさんがグローバルブランドアンバサダーに就任

キャンペーンビジュアルは、Dorothea Sing Zhangさんがソウルで撮影しました。完成した作品だけでなく、そこに至るまでの試行錯誤や挑戦といったクリエイティブなプロセスに焦点を当てた内容になっているそうです。

Vさんは今回の就任について、次のようにコメントしています。

「Nothingとともに、この新たな挑戦を始められることに大変興奮しています。Headphone (1) Proは、クリエイティブな表現者のためのプロダクトです。これからの未来をNothingとともに歩んでいくことを楽しみにしています。」

Nothing CEOのカール・ペイさんは、「Vには、恐れることなく新しいことに挑戦する姿勢があります」と述べています。さらに「Headphone (1) Proは、日々のリスニングをもっと自由に、自分らしく楽しめるように開発しました。次世代のクリエイターに向けて、より優れた技術と体験を追求していく上で、Vはまさに最適なパートナーです」とコメントしています。

『Headphone (1) Pro』の特徴

『Headphone (1) Pro』は、Nothingのオーディオ製品として最も先進的なモデルと位置づけられています。スタジオ品質のサウンドとNothingならではのデザインを両立したとのことです。

トリプルドライバーアーキテクチャーを採用

フルレンジ40mmダイナミックドライバー、プレシジョンダイナミックドライバー、高音域用xMEMSツイーターによる独自のトリプルドライバーアーキテクチャーを採用しています。再生周波数帯域は20Hz~40kHzです。

細部までクリアで没入感のあるサウンドを届けるとしています。

メトロポリス・スタジオと共同でチューニング

プロスタジオでも使われる「Flat EQ」を搭載しています。サウンドのチェックや制作、ミキシングに向けたニュートラルなサウンドを実現するモードで、世界的に知られるメトロポリス・スタジオがチューニングを手がけました。

また、メトロポリス・スタジオの「スタジオB」でのリスニング体験を再現したダイナミック空間オーディオモード「スタジオB」も備えています。英国の音楽からインスピレーションを得た5種類のカスタムEQプロファイルも用意されています。

アダプティブANCと快適な装着感

リアルタイムで周囲の環境に適応するアダプティブアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載しています。Nothingのなかで最高性能のANCで、10マイクシステムにより、風の強い環境や交通量の多い場所でも周囲の雑音をより正確に低減できるとのことです。

イヤーパッドは新たに設計され、内部には8mmのシリコン製遮音隔壁を採用しています。密閉性を高め、ノイズコントロールの向上を図ったそうです。

幅広のヘッドバンドと厚みのあるヘッドパッドで重量を分散し、長時間でも快適に使える装着感を狙っているとのことです。本体重量は327gで、スチール製アームをチタンに変更し、内部構造を再設計して軽量化しました。

強化ガラスとチタンを使ったシースルーデザイン

Nothingならではのシースルーデザインを進化させ、左右のイヤーカップには耐衝撃・耐傷性に優れた強化ガラスを使用しています。ガラス越しにトリプルドライバーアーキテクチャーの一部が見える設計です。

アルミニウムとチタンを組み合わせることで、耐久性とプレミアムな質感を保ちつつ軽量化を図っています。

バッテリーと防塵・防滴性能

ANCオフ時の再生時間は最大68時間です。急速充電に対応し、IP52規格に準拠した防塵・防滴性能を備えています。

価格・発売日

カラーはブラックとホワイトの2色展開です。価格は6万4,800円(税込)です。

9月29日から、Nothing公式サイト(nothing.tech)および販売パートナーで販売が開始されます。販売パートナーごとの販売情報や価格は、各ウェブサイトで案内されているとのことです。

製品仕様や機能の詳細は公式サイトで公開されています。最新情報はNothing Japanの公式Xでも発信されています。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA