のんほいパークが「けものフレンズダイアリー」に参加! 園内3か所と豊橋市内5か所でデジタルラリー、12月27日まで



けものフレンズダイアリーののんほいパーク周辺スポットラリー9/19開始の告知

豊橋市は9月29日、豊橋総合動植物園「のんほいパーク」が、動物園や水族館へのおでかけを促す位置情報型デジタルラリー『けものフレンズダイアリー』に参加すると発表しました。実施期間は9月19日から12月27日までです。

期間中は「のんほいパークオータムフェスティバル2026」や、豊橋市自然史博物館での特別企画展「ポケモン天文台」も行われます。

『けものフレンズダイアリー』とのコラボ内容

『けものフレンズダイアリー』は、デジタルのラリースポットを巡り、デジタルコンテンツ「スポットカード」を集める企画です。のんほいパークとのコラボでは、園内3か所と豊橋市内5か所にラリースポットが設置されます。

利用は個人のスマートフォンなどで行います。スポットカードは、実際の動物やフレンズと出会った思い出の証として集める仕組みです。

スポットカードの売り上げの一部は、動物園や水族館に寄付され、動物保護に活用されます。

ラリースポットの設置場所は、専用サイトで確認できます。のんほいパーク園内のスポットはすべて動物園エリアにあり、閉園後はアクセスできません。

デジタルラリーの遊び方

開催期間は9月19日から12月27日までです。まず、園内にある『けものフレンズダイアリー』の看板の二次元コードを読み取るか、「けものフレンズダイアリー」で検索してイベントサイトにアクセスします。

そのうえで、園内3か所と豊橋市内5か所に設置されたデジタルラリースポットに近づくと、特別なデジタルカード「スポットカード」を入手できます。

これまでのコラボの歩み

『けものフレンズ』は、架空の超巨大総合動物園「ジャパリパーク」を舞台に、動物からヒトの姿へ変身したフレンズたちが物語を繰り広げる作品です。全国各地の動物園や水族館とのコラボ事業も展開されています。

のんほいパークとは、2017年の最初のコラボイベントを皮切りに、キャラクターのイラストがあしらわれたマンホールの設置や缶バッジの販売などが行われてきました。

マンホールは、サーバル、ヒツジ、レッサーパンダ、ツチブタ、アジアゾウの5種類で、各獣舎付近に設置されています。

のんほいパークオータムフェスティバル2026

「のんほいパークオータムフェスティバル2026」の開催期間は、10月3日から12月6日までです。国内最大級のゾウ放飼場を歩くアジアゾウ、岩の上にたたずむライオン、間近まで近づいてくるアムールトラなど、秋の動物たちを見られるとのことです。

期間中は、イベント限定ごはんの時間スペシャル、秋グルメ大集合、ハロウィンナイト遊園地などが予定されています。詳細はイベントページで案内されています。

特別企画展「ポケモン天文台」豊橋会場

「ポケモン天文台」は、ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの生態と照らし合わせながら、宇宙のさまざまな不思議を学べる企画展です。豊橋会場では、世界初公開となる「隕石の化石」も展示されます。

会期は9月21日から12月6日までで、会場は豊橋市自然史博物館の特別企画展示室です。休館日は毎週月曜日ですが、月曜日が祝日の場合は翌平日となります。

開館時間は次のとおりです。入場は閉館30分前までで、9月21日は10時開館となります。

  • 平日:9時〜16時30分
  • 9月の土日祝日:9時〜16時、17時〜21時
  • 10〜12月の土日祝日:9時〜21時

観覧料は、当日券が大人1,000円、小・中学生300円で、未就学児は無料です。Webチケットは大人840円、小・中学生250円となっています。別途、豊橋総合動植物公園の入園料が必要です。

主催は豊橋市自然史博物館と自然科学研究機構 国立天文台で、特別協力は株式会社ポケモンです。制作協力はNHKプロモーション、展示制作はNHKアート、監修は自然科学研究機構 国立天文台、協力は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が担当しています。




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