推し活は受け取るまでが推し活! PUDOが「PU活DO」を始動、第1弾は新日本プロレスとコラボ



PU活DOと新日本プロレスのコラボ告知。サイン入りTシャツプレゼント

Packcity Japan株式会社は9月29日、推し活を支援する新プロモーション『PU活DO(プカツドー)』を始動し、第1弾として新日本プロレスリング株式会社とのコラボレーションキャンペーンを同日より12月21日まで実施すると発表しました。オープン型スマートロッカー「PUDOステーション」を活用した取り組みです。

推し活の受け取りを支える「PU活DO」とは

近年は、アニメ・ゲーム・音楽・スポーツなどを中心に、ファンが好きな対象を応援するファンダム市場が拡大しています。グッズや映像作品の通販利用、イベント遠征が増えるなか、「再配達を避けたい」「日中不在でも受け取りたい」「誰にも会わずに受け取りたい」といった受け取りへのニーズも高まっているそうです。

同社は、利用者から寄せられた声や利用実態の分析を通じて、推し活の場面でPUDOステーションが使われていることを把握してきたとのことです。そこで、推し活を支える新たな利用シーンの創出を目的に、「推し活は、受け取るまでが推し活。」をコンセプトとした「PU活DO」を立ち上げました。

ブランド名には「推し活をPUDOがDO(後押し)する」という意味が込められています。PUDOステーションの「24時間いつでも受け取れる」「非対面で受け取れる」「追加料金なく利用できる」という特徴を、推し活を楽しむ人に向けて訴求するとのことです。

「PU活DO」は、プロレス、アニメ、ゲーム、音楽、アイドルなどジャンルを問わず、年間を通じて展開されるキャンペーンです。コラボレーションごとにブランドを作り直さず、共通ブランドとして今後さまざまなジャンルへ広げていく予定だそうです。

第1弾は新日本プロレスとのコラボレーション

第1弾のパートナーには、新日本プロレスが選ばれました。新日本プロレスは全国規模で大会を開催しているほか、公式オンラインストア「闘魂SHOP」でグッズを販売しています。

ファンによる応援消費文化が根付いており、通販利用と受け取り行動の親和性が高いことが、パートナーに選ばれた理由とのことです。

名称は『PU活DO(プカツドー)第1弾 新日本プロレス コラボレーション』で、期間は9月29日から12月21日までです。リングマットとインタビューバックへのPUDOロゴ掲出は、9月5日から実施されています。

PUDOのマスコットキャラクター「ぷどりん」が、矢野通選手を師範代に迎え、”受け取りのプロ”とプロレスデビューを同時に目指す連載漫画を軸に、通販・会場・店舗をつなぐ展開が行われます。

実施内容

連載漫画「ぷどりん道場」(全16話)

矢野通選手のトリッキーな闘いに心を奪われた「ぷどりん」が、新日本プロレスの練習生として入門するコメディ作品です。再配達の気まずさ、観戦日と配達日の重なり、ロッカー操作の緊張といった推し活のあるあるを、師範代・矢野通選手の無茶な特訓とともに乗り越えていく内容となっています。

配信はPUDO公式X・Instagramで行われます。

サイン入りTシャツが当たるプレゼントキャンペーン

期間中に「闘魂SHOP」の通販で注文し、注文時の備考欄に「ぷ活」と記入した人の中から、抽選で合計10名に5選手連名のサイン入りライオンマークTシャツがプレゼントされます。注文1件につき1口で、何口でも応募できます。

対象選手は以下の5人です。

  • 矢野通選手
  • 石井智宏選手
  • 後藤洋央紀選手
  • YOSHI-HASHI選手
  • YOH選手

商品の受け取りにはPUDOステーションの指定が呼びかけられていますが、PUDOでの受け取りは応募条件ではありません。

会場・店舗での展開

会場や店舗では、以下の施策が行われます。なお、一部対象外の大会があります。

  • 矢野通選手の入場時に、コラボデザインのオリジナルステッカーを配布
  • 期間中の新日本プロレス主催大会の会場で、受け取り方法を紹介するチラシを配布(10月6日から)
  • 闘魂SHOP水道橋店にチラシを設置
新日本プロレスとPUDOのコラボデザインのオリジナルステッカー

ステッカーは、期間中の大会で矢野通選手の入場時に配布されます。

今後の展開

「PU活DO」は、ジャンルを問わず推し活を応援する常設のキャンペーンとして位置づけられています。第1弾で得た知見をもとに、アニメ・音楽・ゲームなど、さまざまな分野のパートナーとのコラボレーションが順次展開される予定です。

代表取締役社長のコメント

Packcity Japan株式会社の柳田晃嗣代表取締役社長は、次のようにコメントしています。

「PUDOステーションはこれまで、『受け取りたい時に受け取れる』という利便性を提供してまいりました。お客さまの声を分析する中で、グッズ購入や遠征など、推し活のさまざまなシーンでPUDOをご利用いただいていることが見えてきました。そこで私たちは、推し活を一時的なキャンペーンではなく、新たな利用シーンとして育てていきたいと考えています」

「『推し活は、受け取るまでが推し活。』という言葉には、商品を受け取る瞬間まで含めて、ファンの体験を支えたいという思いを込めました。今回記念すべき第一弾『PU活DO』を、選手とファンがひとつになって熱狂を生み出す新日本プロレス様とご一緒できたことは、この上ない喜びです」

PUDOステーションは、複数の宅配事業者が共用できるオープン型スマートロッカーで、全国約7,000拠点(9月現在)に設置されています。

オープン型スマートロッカー「PUDOステーション」の外観




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