Ulanzi、約66gのマグネット式スマホ三脚『MA30S』の販売開始! 従来モデルから約30%軽量化



Ulanzi MA30Sマグネット式スマホ三脚のカラーバリエーションと機能を示す告知ビジュアル

株式会社システムファイブは9月30日、Ulanzi(ウランジ)のマグネット式スマホ三脚『MA30S』の販売を開始したと発表しました。

『MA30S』は、三脚、ハンドグリップ、デスクトップスタンドの1台3役で使えるスマートフォン用アクセサリーです。カラビナ一体型の構造を採用しており、持ち運びにも配慮されています。

Ulanzi MA30Sのオレンジ色モデル。三脚、ハンドグリップ、デスクトップスタンドの3つの使用形態を並べて示した図。

従来モデルMA30から進化したポイント

約30%の軽量化とスリム化

重量は従来モデル『MA30』の約100gから約66gに軽量化されました。グリップ部の厚みも約0.8cmから約0.6cmに薄くなっています。

持ち歩きやハンドヘルド撮影での扱いやすさを意識した設計だということです。

MA30SとMA30の重量・厚みの比較図。30%軽量化と薄型化を強調したビジュアル。

脚を開くだけで三脚スタイルに

メインの脚を開く動作に連動して、サポート脚が展開します。撮影したいときに、すぐ三脚として使える設計です。

Ulanzi MA30Sのクイック展開機構を示す図解。脚を開くとサポート脚が自動展開し三脚になる様子が描かれています。

マグネット構造と撮影の拡張性

前後で使える両面マグネット設計

スマートフォンを前面に固定しながら、背面側には対応するライトやセルフィーモニターなどの磁気アクセサリーを取り付けられます。撮影スタイルに合わせて、周辺アクセサリーを組み合わせることが可能です。

マグネットにはN52強力磁石が採用されています。磁力表記はスマートフォン側が14N以上、背面アクセサリー側が10N以上です。

Ulanzi MA30Sの両面マグネット構造と、スマホへの装着イメージ

縦・横・ローアングルにも対応する角度調整

複数の可動部を組み合わせることで、スマートフォンの向きや高さを調整できます。ハンドヘルド、自撮り、卓上撮影、ビデオ通話などに対応しています。

MA30Sの角度調整機能と、ハンドヘルド・デスクトップスタンドモードでの利用シーン

持ち運びから日常撮影まで1台で対応

カラビナ一体型でバッグに取り付け可能

カラビナが本体に一体化されており、バッグのストラップなどに取り付けて持ち運べます。旅行や日常撮影での持ち歩きに適した仕様です。

ハンドヘルド、デスクトップ、簡易三脚を切り替え

自撮りやVlogではハンドグリップ、卓上ではスタンド、固定撮影では三脚として使用できます。ビデオ通話やコンテンツ視聴といった日常用途にも活用できます。

カラーバリエーションと製品概要

4色展開

カラーはブラック、シルバー、ピンク、オレンジの4色がラインアップされる予定です。

Ulanzi MA30Sのブラック、シルバー、ピンク、オレンジの4色展開を示す製品画像

製品仕様

重量は約66g、グリップ部の厚みは約0.6cmです。付属品としてマグネットアダプターリングが同梱されます。

購入先として、システムファイブ オンラインショップ、システムファイブ楽天市場店、Amazonが案内されています。




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