楽譜ビューア『スコアメーカーPocket』が9月30日配信開始! 10月1日から「はじめようPocketキャンペーン」も



スコアメーカーPocketの名称と、楽器に囲まれた楽譜表示タブレット

株式会社河合楽器製作所は9月30日、スマートフォンやタブレットで電子楽譜を表示・再生できるアプリ『スコアメーカーPocket』を同日より無料で配信開始すると発表しました。

あわせて、10月1日から10月31日まで、楽譜作成ソフト「スコアメーカーZERO」の有料ライセンスを特別価格で提供する「はじめようPocketキャンペーン」が実施されます。

『スコアメーカーPocket』の概要

『スコアメーカーPocket』は、iPhone、iPad、Androidのスマートフォンやタブレットで利用できる無料の楽譜ビューアです。対応OSはiOS/iPadOSとAndroidです。

対応する楽譜は、「スコアメーカーZERO」シリーズで作成した電子楽譜です。拡大表示やテンポ変更、半音単位での再生キー変更など、楽器や合唱の練習に役立つ機能を備えています。

「スコアメーカーZERO」の有料ライセンスを利用すると、印刷楽譜やPDF楽譜を読み取って電子楽譜にできます。作成した電子楽譜を『スコアメーカーPocket』に取り込めば、外出先やレッスン時にも閲覧・再生が可能です。

『スコアメーカーPocket』の主な機能

楽譜をそのままモバイル端末で表示

「スコアメーカーZERO」で作成した楽譜を、モバイル端末で直接閲覧できます。紙やPDFに変換する手間がなく、楽譜を手軽に持ち運べます。

楽譜の再生に対応

楽譜の表示だけでなく、楽譜データの再生にも対応しています。音を確認しながら練習を進められます。

見やすい楽譜表示

楽譜全体の表示にくわえ、拡大表示やページ切り替え、譜めくりアニメーションに対応しています。画面をダブルタップすると楽譜が拡大表示されます。

画面をダブルタップで楽譜を拡大表示する前後のスマートフォン画面

スマートフォンでもタブレットでも閲覧しやすい設計です。

柔軟な再生コントロール

ミキサー機能では、テンポ変更やメトロノームのオン・オフ、各パートのミュートや音量調整、再生キーのシフトなどを操作できます。アンサンブルや合唱の個人練習にも使える機能です。

スコアメーカーPocketのミキサー画面。青いスライダーと切替スイッチが並ぶ

「スコアメーカーZERO」について

「スコアメーカーZERO」はWindows専用の楽譜作成ソフトです。無料版では、楽譜の作成・編集・再生などの基本機能を利用できます。

上位グレードの「スコアメーカーZERO プラチナム」と「スコアメーカーZERO スタンダード」は有料ライセンスで、印刷楽譜やPDF楽譜を読み取る楽譜認識機能などがくわわります。

「はじめようPocketキャンペーン」の内容

キャンペーンは10月1日から10月31日まで実施され、対象は年間ライセンスの2製品です。

スコアメーカーZERO プラチナム 年間ライセンス

1年目の価格は通常22,880円(税込)のところ、9,900円(税込)となります。2年目以降は年16,280円(税込)です。

スコアメーカーZERO スタンダード 年間ライセンス

1年目の価格は通常15,180円(税込)のところ、7,700円(税込)となります。2年目以降は年10,780円(税込)です。

キャンペーンの詳細は、河合楽器製作所のインフォメーションページで案内されています。




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