重力が逆さまの合体パズル『KUIPER』が10月1日配信! iOS/Android向けで基本無料



重力が逆さまの合体パズルゲーム「KUIPER」のiPhoneスクリーンショット。宇宙船から天体を発射し、惑星同士を合体させている様子。

Angry Dad Gamesは9月28日、iOS/Android向けの合体パズルゲーム『KUIPER』を10月1日に配信すると発表しました。スペインの個人開発者が手がけた作品です。

App Storeでのタイトル名は『Kuiper: fusiona planetas』です。日本語に対応しており、価格は無料となっています。

投げたものが上に「落ちる」逆重力の合体パズル

『KUIPER』は、定番の合体パズルのルールを逆さまにした作品です。画面の下に引いて狙いを定めると、発射した天体はすべて上に向かって落下します。

積み重なった天体はプレイヤーに向かって大きくなっていくため、ほかの合体パズルで身についた操作感覚が通用しにくい設計とのことです。

同じ種類の天体どうしが合体し、ちり、月、惑星、太陽、パルサーの順に大きくなります。積み上がった天体が小惑星帯を越えるとゲームオーバーです。

6つの銀河・24ステージのキャンペーンモード

キャンペーンモード

キャンペーンモードは、6つの銀河にまたがる全24ステージで構成されています。各銀河の最後にはボスが登場し、ボスごとに異なるルールが用意されているそうです。

KUIPERのレベル17のゲーム画面で、宇宙船が天体を発射しようとしている

たとえば、ノヴァを使えなくするボス、盤面をガラクタで埋めるボス、盤面をほぼ満杯の状態で渡してくるボスがいるとのことです。

最後のボスは、パルサー2つを合体させて特異点を生み出す難題を課します。特異点が生まれると盤面が消えます。

KUIPERのゲーム画面でパルサーが出現し、光線が放射状に広がっている様子

各ステージには自己ベストと世界記録が保存されます。

エンドレスモード

エンドレスモードは、ステージも終わりもないモードです。世界ランキングは季節ごとに集計され、毎月1日に全員の記録がリセットされます。

自己ベストは別に保存され、消えることはありません。これまでに記録された最長プレイは873ショットとのことです。

4種類の宇宙船と2種類の武器

宇宙船

宇宙船は4種類あり、プレイして獲得できるスターで入手します。

「スペクター」は、次に出てくる3つの天体を教えてくれます。「ハンター」は天体を1つ保管でき、好きなタイミングで使えます。

「デバウラー」は、ゲーム内のほぼすべてのスターを消費して入手する宇宙船です。天体を1つ保管できるほか、積み上がった天体を小惑星帯から遠ざける指向性の衝撃波を撃てるとのことです。

ノヴァとプリズム

武器の「ノヴァ」は、宇宙船と同じ色のレーザーで天体を消滅させ、周囲の天体を押しのけます。

「プリズム」は、盤面にある同じ種類の天体をすべて一掃し、ガラクタも取り除きます。

KUIPERのゲーム画面で惑星が積み上がり、宇宙船とプリズマ武器の表示がある

広告なし・課金なしをうたう完全無料設計

ゲームは完全無料で、広告表示や課金、ライフ待ちはないとのことです。登録やメールアドレス、パスワードは不要で、連絡先・カメラ・位置情報へのアクセスも求められません。

ゲーム自体はオフラインで遊べ、インターネット接続が必要なのはランキング表示時のみです。

なお、Google Playのストアページには、広告表示とアプリ内購入ありの記載があります。

配信情報

対応機種はiPhoneとAndroidで、iOS版はiOS 15.0以降が必要です。年齢制限はApp Storeで13歳以上、Google Playで3歳以上となっています。

画像や動画はプレスキットで公開されています。

© 2026 Angry Dad Games




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