科学雑誌『Newton』のデジタルサービス「Newtonデジタル」が10月1日オープン! AIチャットや誌面ビューアを搭載



Newtonデジタルの誌面ビューア。Newton2026年8月号のスピノサウルス特集

株式会社ニュートンプレスは10月1日、科学雑誌『Newton』の新たなデジタルサービス「Newtonデジタル」を同日にオープンしたと発表しました。

『Newton』の記事やビジュアルをウェブ上で楽しめるサービスで、パソコンやスマートフォンから利用できます。

Newtonデジタルの記事ページ画面。星空と人物のシルエットの特集記事

「Newtonデジタル」の主なコンテンツ

Newton AI

『Newton』の過去記事をベースに回答する、独自開発のAIチャット機能です。素朴な疑問や調べ物に回答するほか、『Newton』のアーカイブから知りたいテーマに合ったコンテンツを探し出せます。

最新号をまるごと読む

『Newton』の最新号と、2026年8月号以降のバックナンバーを一冊まるごと閲覧できます。誌面ビューアを使い、雑誌そのままのレイアウトで読める仕組みです。

過去の特集アーカイブを読む

過去数年分の特集記事を、誌面ビューアで閲覧できます。閲覧可能な特集記事のリストは、過去に遡って随時追加される予定です。

動画で知る・動くNewton

Newton編集部の制作の裏側や、各分野の最前線で活躍する研究者へのインタビューなどの動画コンテンツが用意されています。

また、スクロールに合わせて『Newton』のイラストや図解が動き出すコンテンツも、随時拡大される予定です。

ウェブオリジナル記事

過去の誌面を厳選してウェブ用に再編集した記事にくわえ、書き下ろしのウェブオリジナル記事や書籍の要約記事が掲載されます。スキマ時間に読める読み物コンテンツとなっています。

科学ニュース from 朝日新聞

朝日新聞デジタル版に掲載された最新の科学関連ニュースの中から、Newton編集部が注目する記事がピックアップして配信されます。

3つの会員プランと料金

無料会員

一部の限定記事や動画を利用できます。誌面ビューアとNewton AIも回数制限付きで体験でき、記事のお気に入り機能も使えます。

デジタルコース(有料会員)

月額料金は1,350円(税込)です。ウェブ記事、誌面ビューア、Newton AIなどのコンテンツをフルに利用できます。デジタルコースは初回1か月無料です。

定期購読会員(紙+デジタル)

紙版『Newton』の定期購読者は、追加料金なしでデジタルコースと同様にすべてのコンテンツを利用できます。購読料金はいずれも税込で、1年購読が13,300円(18%オフ)、3年購読が35,500円(27%オフ)、5年購読が49,800円(39%オフ)です。




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