

Apelsinka Gamesは9月25日、『Sandwich +1』をPC(Steam)向けにリリースしました。対応OSはWindowsとMacで、開発はApelsinka GamesとMr. Potatoが手がけています。
本作は、フードタワーをひたすら高く積み上げていく放置系クリッカーです。リリースを記念して、10月10日まで40%オフとなるセールが実施されています。
具材を積んで、顔つきドリンクに届けるクリッカー
『Sandwich +1』のお仕事は、フードタワーをどこまでも高く積み上げることです。クリックするたびにランダムな具材が「ぽとっ」とパンの上に落ち、グラグラ揺れるサンドイッチタワーができあがります。
完成したサンドイッチを買ってくれるのは、顔のついたドリンクたちです。コーヒーやレモネード、コーラ、ココアなどが来店し、なかには特定の具材を求めるお客さんもいるそうです。タワーが高いほどもらえるお金も増えるので、積み上げるほど手応えが出てきます。

なお、クリックしなくてもマウスを左右に動かすだけで具材は積めます。手首が疲れがちな人には、ありがたい仕様です。
空飛ぶスタッフを雇って、キッチンが勝手に回り出す
クリックに疲れたら、かわいい空飛ぶスタッフを雇いましょう。スタッフを雇って動きを速くしたり、新しいまな板を買い足したりするうちに、キッチンがひとりでに動き出します。
開発者の告知によると、ゲームが進むと具材が流れてくるベルトやレジ係も登場し、まな板は最大で11枚まで増えていきます。タワーは100層の高さにも達します。層の重なり方によっては、30種類以上のコンボが発生するそうです。

ショップではお金を使ってこうしたアップグレードを次々に解放できます。数字がぐんぐん伸びていく画面を眺めているだけでも、気持ちよくなれそうです。
甘い具材にお届け物、ハチまで出てくるにぎやかさ
具材の種類も豊富です。チーズやレタスといった定番から始まり、ベーコン、サーモン、ステーキ、キャビア、トリュフまで登場します。

さらに、甘い系のラインナップも用意されています。いちごやマシュマロ、ピスタチオクリーム、チョコレート、ワッフルやパンケーキのサンドイッチなどです。甘い系の具材は、クッキーのお客さんであるMr. Cookieが来店するようになると解放されます。Mr. Cookieはクッキーで支払ってくれるお客さんです。
ときどきカウンターには、お届け物の小包も届きます。中には3枚のカードが入っていて、好きな1枚を選んで使えます。カードは20種類以上あり、タワーの高さが2倍になるものや、ハチの群れがお客さん向けにお金を運んでくるものなど、実用的なものから笑えるものまでさまざまです。

そして、気まぐれに飛んでくるのがバンブルビーです。カウンターの紙幣を持ち去ったり、完成間近のサンドイッチにとまったり、カーソルを追いかけたりと、好き勝手に動き回ります。ネタバレを避けるため詳細は控えますが、キッチンごと月へ飛んでいく展開も待っています。

クリア後は“ジャガイモ”の道でもう一周
ゲームをクリアしたあとは、別の道を選んで最初から遊び直せます。「Spudpunk 2077」と題されたこのモードでは、Nomad、Corpotato、Street Fryの3つの道から選べます。

それぞれ最初の状況も窓の外の街並みも異なり、どの道でもポテト系の棚が解放されます。1回の営業が終わるとレシートに記録が並び、次はそれを更新したくなる作りです。ロケットの行き先も、以前とは変わるそうです。
壁の飾りを好きなように配置できる点も、まったり派にはうれしいところです。窓だけでも12種類から選べるほか、絵画やポスターにはこっそり小ネタが仕込まれているとのことです。

開発者によると、プレイ時間の目安は3〜4時間ほどで、遊び方次第では5時間ほどになるそうです。タイマーも失敗もなく、5分の休憩にも夜の1時間にも合わせられる、マイペースな作品です。
価格・リリースセール・日本語対応
『Sandwich +1』の通常価格は655円(税込)です。リリースセールとして、10月10日まで40%オフの393円(税込)で購入できます。
日本語表示はUIに対応しています。音声と字幕には対応していません。
『Sandwich +1』は、PC(Steam)向けに配信中です。対応OSはWindowsとMacです。


- Original:https://www.appbank.net/2026/10/03/game/3118463.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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