物理サンドボックス『MOLTYN』日本語対応の無料体験版が10月6日22時よりSteamで配信! Steam Next Fest出展も



MOLTYNのゲーム画面。夜空の下、レーザーが巨大な怪獣を撃つ場面

Hingston Digital Pty Ltdは10月5日、PC向けスーパーヒーロー物理サンドボックスゲーム『MOLTYN』の無料体験版を、10月6日22時(日本時間)よりSteamで配信すると発表しました。

あわせて、10月19日から26日に開催される「Steam Next Fest」への出展と、11月12日に早期アクセスを開始する予定であることも明らかにしています。

地球のあらゆる力を物理演算で操る

『MOLTYN』では、レーザー、重力、水、溶岩、嵐、氷結、核爆発といった地球の力をプレイヤーが操ります。いずれの力も、物理演算で動く世界にそのまま作用する仕組みです。

地面を溶かして街を水没させたり、海を凍らせて投げつけたりすることができます。支えを失ったビルは崩れ落ち、蒸発した水は雲となって雨を降らせ、超高速で飛ぶと地面が溶岩に変わるとのことです。

体験版の内容

体験版には、ストーリーミッション5本が収録されています。港での救助から、街ほどの大きさの怪獣、自分の分身との対決、降り注ぐ隕石、月面での任務まで、さまざまな場面が用意されているそうです。

各ミッションの最後には、街がどれだけ無事に残ったかを評価するリザルト画面が表示されます。

このほか、サンドボックスワールド2種(「The Island」「Blank Canvas」)とサンドボックスエディターも遊べます。NPC、オブジェクト、乗り物、素材を自由に配置し、そのままヒーローモードに切り替えて、作った世界で暴れることが可能です。

体験版は日本語を含む9言語に対応し、Steam Deckでも動作します。

早期アクセスは11月12日開始予定

早期アクセスは11月12日に開始される予定で、価格はUS$9.99です。全18本を予定するストーリーミッションのうち最初の10本が収録される見込みです。

全ステージが解放されたサンドボックスワールド6種と、ローカル対戦(VSモード、サンドボックスモード)も収録予定となっています。

個人開発による注目タイトル

『MOLTYN』は、オーストラリアのAndrew Hingstonさんがひとりで開発しています。最初のトレーラーが話題となり、ウィッシュリスト登録数は1万件を突破し、現在は約2万1千件に達しているとのことです。

9月に実施されたSteamプレイテストには約3,500人が参加しました。アンケート回答者の多くが、楽しさを10点中8点以上と評価したそうです。

製品概要

  • タイトル:MOLTYN
  • ジャンル:スーパーヒーロー物理サンドボックス
  • 対応機種:PC(Steam)、Steam Deckでも動作
  • 体験版:10月6日22時(日本時間)配信開始、無料
  • Steam Next Fest:10月19日〜26日出展
  • 早期アクセス:11月12日開始予定(US$9.99)
  • 対応言語:日本語、英語、簡体字中国語、韓国語、ロシア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(中南米)、ドイツ語、フランス語(インターフェース・字幕)
  • 開発・パブリッシャー:Hingston Digital Pty Ltd
  • Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4992430
  • プレスキット:https://moltyn.io/press/
  • 公式X:https://x.com/moltyndev




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