『魔法少女まどか☆マギカ』スマートウォッチとリングウォッチが登場! GARRACKから10月9日予約開始



『魔法少女まどか☆マギカ』スマートウォッチ6型と各キャラクターのイラスト

株式会社ウエニ貿易は10月6日、キャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK(ギャラック)」から『魔法少女まどか☆マギカ』シリーズのスマートウォッチ6型とリングウォッチ5型を発売すると発表しました。予約は10月9日に開始され、スマートウォッチは10月30日、リングウォッチは12月11日に発売されます。

スマートウォッチは鹿目まどか、暁美ほむら、美樹さやか、佐倉杏子、巴マミ、百江なぎさの6モデルです。リングウォッチは鹿目まどか、暁美ほむら、巴マミ、美樹さやか、佐倉杏子の5モデルがラインナップされます。

特設ページも公開されています。

世界観をギミックに盛り込んだスマートウォッチ

スマートウォッチは、各キャラクターをイメージしたベルトデザインとオリジナル文字盤を備えています。価格は全モデル10,890円(税込)です。

文字盤は、一定の心拍数に達するとキャラクターのビジュアルが魔法少女の姿に変化する仕様だそうです。通知時にはアイコンがポップアップするギミックや、1秒ごとに動く背景も搭載されています。

鹿目まどか モデル

品番は「HUC-MM-BD11-KM」です。通知時にはソウルジェムのアイコンがポップアップします。

暁美ほむら モデル

品番は「HUC-MM-BD11-AH」です。通知時にはソウルジェムではなく、ダークオーブのアイコンがポップアップします。

美樹さやか モデル

品番は「HUC-MM-BD11-MS」です。通知時にはソウルジェムのアイコンがポップアップします。

佐倉杏子 モデル

品番は「HUC-MM-BD11-SK」です。通知時にはソウルジェムのアイコンがポップアップします。

巴マミ モデル

品番は「HUC-MM-BD11-TM」です。通知時にはソウルジェムのアイコンがポップアップします。

百江なぎさ モデル

品番は「HUC-MM-BD11-MN」です。通知時にはソウルジェムのアイコンがポップアップします。

スマートウォッチの機能と付属品

急速充電に対応しており、通常使用で最大10日間、ヘビーユースでも最大7日間使用できます。ディスプレイは高精細で、太陽の下でも画面が鮮明に見えるそうです。

健康管理機能として、睡眠データ測定、血中酸素レベル測定、心拍モニタリングのほか、感情の変化を可視化する情緒モニタリングを搭載しています。首や肩、背中など全身10か所をカバーし、計30種類の動作を収録したミニストレッチ機能も備えています。

GARRACKスマートウォッチの機能紹介。急速充電、軽さ、ストレス管理、運動管理

そのほか、ワークアウト測定、ストレス測定、ストップウォッチ、ワークアウト記録、呼吸エクササイズ、タイマー、心拍数測定、音楽リモートコントロール、アラーム、リモートシャッター、懐中電灯、活動記録、通知、スマホ探索、天気の各機能に対応しています。

重量はベルトなしで16グラムです。バンドには柔らかい素材が採用されており、ブラックの替えベルトが付属します。キャラクターをデザインした専用のスペシャルボックスも付属します。

また、スマートウォッチの購入者には、先着で見る角度によって色が変わるチェンジングカードがプレゼントされます。なくなり次第終了となります。

スマートウォッチ購入特典のチェンジングカード6種の表裏の絵柄

ソウルジェムの指輪を再現したリングウォッチ

リングウォッチは、作中に登場するソウルジェムの指輪をイメージしたデザインです。価格は全モデル16,500円(税込)で、12月11日に発売されます。

魔法少女まどか☆マギカ リングウォッチ5型と5人のキャラクター

文字盤には伝統工芸「螺鈿(らでん)細工」が使用されています。ソウルジェムの輝きを、貝の自然な光彩で表現しているそうです。

鹿目まどか モデル

品番は「RW-MM-KM」です。

鹿目まどか モデル RW-MM-KM リングウォッチ。ピンクの文字盤

暁美ほむら モデル

品番は「RW-MM-AH」です。

暁美ほむら モデル(RW-MM-AH)のリングウォッチと暁美ほむらのイラスト

巴マミ モデル

品番は「RW-MM-TM」です。

巴マミ モデル リングウォッチ RW-MM-TM とマミのイラスト

美樹さやか モデル

品番は「RW-MM-MS」です。

美樹さやか モデル(RW-MM-MS)のリングウォッチと、さやかのイラスト

佐倉杏子 モデル

品番は「RW-MM-SK」です。

佐倉杏子 モデルのリングウォッチ。ピンクの螺鈿文字盤と星の目盛り

文字盤に使われる「螺鈿細工」

螺鈿は、アワビなどの貝殻の虹色の光沢を持つ部分を極限まで薄く削り、漆地に装飾する日本の伝統技法です。富山県高岡市では「青貝塗」と呼ばれ、高岡漆器を代表する技法として受け継がれてきました。

螺鈿細工の解説。富山県高岡市の螺鈿を施した黒漆の箱と町家の写真

天然素材のため、貝本来の光彩による一つひとつ異なる表情が楽しめるとのことです。文字盤は職人の手作業で一枚ずつ仕上げられています。

©Magica Quartet/Aniplex,Madoka Project




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