

株式会社vvlandは10月8日、個人クリエイターがAI生成音楽を投稿・公開し、リスナーが楽曲を共有・発見できる音楽プラットフォーム『vvland Music』を10月1日に正式リリースしたと発表しました。
『vvland Music』は、著作権侵害の疑いを報告できる機能と、投稿前のセルフチェック機能を導入しています。権利者に配慮した健全なコミュニティ運営を目指しているとのことです。
権利者への配慮を重視した機能
通報機能は、著作権侵害の疑いがある楽曲を報告できるものです。セルフチェック機能では、投稿時に権利や利用条件を確認できます。
このほか、ランキング、SNSシェア、MV再生、歌詞表示といった、クリエイターとリスナーの体験を向上させる機能も実装されています。

- vvland Music 公式サイト:https://vvland.buzz/
- vvland Music 公式紹介ページ:https://vvland.jp/music/
立ち上げの背景
同社は、音楽生成AI技術の発展により、専門的な機材や知識を持たない個人でも多様なジャンルの音楽を制作できるようになったと説明しています。
一方で、AI生成音楽の取り扱い方針は音楽配信プラットフォームごとに異なります。個人クリエイターには、投稿条件や権利上の注意点を理解したうえで発表先を選ぶ必要があるとしています。
同社は「素晴らしい楽曲ができたのに、どこにも発表する場所がない」という課題を挙げています。権利者の保護と表現の自由が共存する、AI音楽の交流・発信拠点として本サービスを立ち上げたとのことです。
今後の展望
今後はクリエイターやリスナーの意見を反映し、検索性、共有機能、コミュニティ機能などを拡充していく方針です。国内外のAI音楽クリエイターとリスナーが出会い、新しい作品が広がるプラットフォームを目指すとしています。
サービス概要
サービス名は『vvland Music』で、正式リリース日は10月1日です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/08/iphone-news/3125509.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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