『タワマンヒエラルキー』配信開始! マウントだらけの48階建てタワマンで最下位から上り詰めるご近所付き合いシミュレーション



『タワマンヒエラルキー』配信開始の告知。高層タワマンと女性2人

合同会社SNAPLACEは10月9日、スマートフォン向けゲーム『タワマンヒエラルキー』を10月8日に配信開始したと発表しました。Google Play(Android)とApp Store(iOS)で配信されています。

ジャンルはご近所付き合いシミュレーションです。タワーマンション住民のマウントの取り合いをコミカルに描いた内容で、全12章のうち第4章まで無料で遊べます。

48階建てタワマンの3階から始まる365日

主人公は、夫の転勤と35年ローンを経て念願のタワーマンションに越してきた人物です。部屋があるのは48階建ての塔の3階で、入居時の順位は22人中22位の最下位となっています。

ここから1年間、最下位からのご近所付き合いが始まります。エレベーターホールで最初に聞かれることをきっかけに、相手の態度が変わっていくという場面も描かれるそうです。

住民30人が得意分野でマウントを仕掛けてくる

登場する住民は30人で、全員が何かしらの分野でマウントを取ってきます。出身地、学歴、夫の職業、子どもの塾、暮らしの丁寧さ、海外経験、別荘の有無などが題材になっているとのことです。

悪気の有無が分からない絶妙な一言が、挨拶のついでに次々と飛んでくるそうです。最上階には、塔の頂点に君臨する人物が待っています。

マウントポイントで返し方が変わる

相手のマウントをうまく言い返すと「マウント成功!」となり、マウントポイントがたまります。ポイントがたまると、それまで選べなかった強気の返しが選べるようになり、塔の順位も上がっていきます。

一方で、マウントを取った相手には嫌われます。嫌われすぎると、訪ねても扉を開けてもらえなくなるとのことです。

選択肢は、やり返す、流す、正直に話すなどが用意されています。相手によって効く手が異なり、決まった正解はないそうです。

隣人の秘密をどう使うか

完璧に見える住民にも、それぞれ人に言えない事情があります。親しくなった相手だけが、その秘密を打ち明けてくれます。

知った秘密は、優位に立つために使う、黙って守る、噂として流すといった使い方ができます。ただし使える回数には限りがあり、一度使うと取り消せません。使い方を誤ると、塔中から白い目で見られることになります。

ランチ会もバーベキューも駆け引きの場

ゲーム内の暦が進むと、塔の年中行事が発生します。歓迎のランチ会、屋上のバーベキュー、卒業式の準備、クリスマス会が登場します。

席順、持ち寄る物、プレゼントの値段など、あらゆる場面に序列が絡みます。入居した週には住民会議も開かれ、笑顔で味方だと言ってくれた人が採決でも味方とは限りません。

結末は全7種類

結末は7種類が用意されています。塔の頂点を目指すルートのほか、まったく別の居場所を見つけるルートもあるそうです。

最上階の住人がなぜ3階の廊下に立っていたのか、いつも笑っている隣人はなぜこの階に住んでいるのか、といった謎も物語に盛り込まれています。

配信情報と価格

対応端末はAndroid 7.0以降、iOS 17.0以降(iPhone・iPad)です。ダウンロードは無料で、第4章までを無料でプレイできます。

全編を解放するには買い切り300円が必要です。追加課金と広告はありません。




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