ラーメン店経営ゲーム『Japanese Ramen Simulator』がSteam早期アクセス開始! 発売記念で15%オフの1,615円



Japanese Ramen Simulator のラーメン店内。カウンターに客と厨房スタッフ

株式会社ワイルドドッグは10月9日、ラーメン店経営シミュレーションゲーム『Japanese Ramen Simulator』の早期アクセス版を、同日よりSteamで配信開始したと発表しました。

通常価格は1,900円ですが、発売記念として15%オフの1,615円で購入できます。

食材の仕込みから接客まで体験できるラーメン店経営ゲーム

『Japanese Ramen Simulator』は、仲間と遊べるラーメン店経営シミュレーターです。食材の仕込み、調理、配膳、接客、店づくりまで、ラーメン店の仕事をひととおり体験できます。

プレイヤーは食材を仕込んで麺を茹で、トッピングを盛り付けてラーメンを提供します。オリジナルメニューの開発や、厨房と客席のレイアウトも自由に行えます。

対応プラットフォームはSteam(Windows 10/11)です。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語(スペイン)、ポルトガル語(ブラジル)、韓国語となっています。

Japanese Ramen Simulator アーリーアクセストレーラー

Steamウィッシュリスト登録数は20万件を突破

発売前の時点で、Steamのウィッシュリスト登録数が20万件を突破したとのことです。寄せられた意見をもとに、早期アクセス開始後も改善とアップデートを続けるとしています。

Japanese Ramen Simulatorのウィッシュリスト20万件突破の感謝ビジュアル

Day1パッチで担々麺や食器片付けバイトを追加

早期アクセス開始にあわせて、Day1パッチが配信されました。新要素の追加やゲームシステムの更新にくわえ、56点の小さなアップデートが含まれています。

主な追加要素として、担々麺と新食材の「ニラ」がくわわりました。食器やおぼんの回収・洗浄を任せられる「食器片付けバイト」も追加され、一人でも店を切り盛りしやすくなったそうです。バイトの種類は今後も追加される予定とのことです。

Day1パッチで追加された担々麺2杯とご飯のUPDATE告知画像

調理や店づくりの快適さも改善されています。まな板の固定、食器やタレのまとめ持ち、台車の操作性、建築時のグリッド表示や配置が改善されました。

ゲームの主な内容

仕込んで、作って、提供する

食材を仕込み、スープや麺、トッピングを準備して、客の注文に合わせたラーメンを一杯ずつ調理します。麺の茹で加減やスープの温度のほか、食材から生まれる香りやうま味、提供までの時間も要素になっているそうです。

厨房で段ボール箱の肉の塊と寸胴鍋を一人称視点で見せるゲーム画面

スープにはさまざまな食材を組み合わせられ、トッピングは物理演算で盛り付けられます。そのため、同じ仕上がりのラーメンは二つとできないとのことです。

海苔、味玉、麺、ニラ、チャーシューがのったラーメンのゲーム画面

ラーメン以外のメニューも用意

提供できるのはラーメンだけではありません。餃子や丼もの、ビールなどのサイドメニューも扱えます。

餃子は焼き加減、ビールは泡とのバランスが重要になります。丼ものにはラーメン用の具材を盛り付けられ、チャーシュー丼などのメニューも作れます。

サーバーからジョッキにビールを注ぐゲーム画面

ラーメン評論家や泥棒、火災などのイベント

来店するラーメン評論家には、香りやうま味、トッピングを工夫して満足してもらう必要があります。

レジのお金を狙う泥棒や、突然の火災も発生します。手裏剣や消火器といったアイテムでトラブルを解決する仕組みです。賭場で一攫千金を狙い、店の資金を稼ぐこともできます。

手裏剣を手に持ち、的を狙う一人称視点のラーメン店内の場面

厨房から客席まで自由にレイアウト

調理設備や家具、収納、装飾品を配置し、厨房から客席まで好みのレイアウトにできます。ポスターやのれんに絵を描ける「マイデザイン」機能も搭載されています。

厨房で緑色の配置プレビューの調理台を置こうとする場面

フレンドの店を訪ねてサインを書き残すこともできます。トイレをはじめ、少し変わった設備も用意されているそうです。

最大6人のオンライン協力プレイ

最大6人でのオンライン協力プレイに対応しており、仕込み、調理、配膳、接客、片付けを仲間と分担して進められます。アルバイトを雇えば、一人でも自分のペースで経営できます。

最大6人のオンラインマルチプレイ中、厨房で作業するスタッフと麺が高く盛られた丼

調理音の収録や実物スキャンも実施

本作は、AAAタイトルやインディーゲームの開発経験を持つメンバーによる、日本の小規模インディーゲーム開発チームが制作しています。

開発にあたっては、さまざまなラーメン店を訪れ、実際にラーメン作りも経験したとのことです。調理音の収録や一部素材の実物スキャンも行い、ラーメン作りの手触りとリアリティを追求したといいます。




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