『ステューピッド・ネバー・ダイズ』開発陣が”FUNKY”なアートを解説! 解説動画「DEEP BITE」アート編が公開、10月22日発売



『ステューピッド・ネバー・ダイズ』キービジュアル。叫ぶ主人公デイビィと多数のモンスター

株式会社セガは10月9日、2026年10月22日発売予定のPlayStation®5/PC(Steam)向け完全新作アクションRPG『ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies)』について、開発陣による解説動画シリーズ「DEEP BITE」の「アート編」を公開したと発表しました。

「DEEP BITE」は、開発メンバー自らが本作のこだわりや魅力を紹介する動画シリーズです。発売までの期間、セガ公式YouTubeチャンネルで継続的に詳細情報が公開されていくとのことです。

「DEEP BITE」アート編の内容

アート編では、GPTRACK50の代表取締役社長で、本作のプロデューサーも務める小林裕幸さんが、ビジュアル表現について解説しています。見覚えがあるのに見たことがない、”FUNKY”なビジュアル表現を掘り下げる内容だそうです。

バカみたいにわかる!『ステューピッド・ネバー・ダイズ』 | DEEP BITE #4 – アート編

手描き感を生かした3D表現

動画の解説テーマのひとつが、手描き感を生かした3D表現です。本作ならではの世界観を形作る要素として取り上げられています。

クラシックなモンスターとOTを組み合わせた敵デザイン

敵のデザインは、クラシックなモンスターにOT(オーバーテクノロジー)を組み合わせたものになっているそうです。動画ではこの組み合わせの考え方が紹介されています。

『ステューピッド・ネバー・ダイズ』のゲーム画面。跳躍する主人公と緑のトカゲ型の敵たち

常識を超えた舞台へと再構築されたステージ

ステージは、実在する都市や歴史上の時代・場所を着想源としています。そこから常識を超えた舞台へと再構築されているとのことです。

主人公デイビィの視点を反映したUI

UIには、主人公・デイビィの視点が反映されています。アート表現全体を通じて、本作ならではの世界観が形作られているということです。

『ステューピッド・ネバー・ダイズ』のプリセット選択画面。主人公と各部位パーツのUI

シリーズ過去回も公開中

「DEEP BITE」では、第1弾で本作のアクション、第2弾で”爆速成長”やゲームサイクル、第3弾でサウンドが紹介されています。第4弾となる今回のアート編とあわせて、公開中の動画も視聴できます。

  • バカみたいにわかる!『ステューピッド・ネバー・ダイズ』 | DEEP BITE #1 – アクション編
  • バカみたいにわかる!『ステューピッド・ネバー・ダイズ』 | DEEP BITE #2 – ゲームサイクル編
  • バカみたいにわかる!『ステューピッド・ネバー・ダイズ』 | DEEP BITE #3 – サウンド編

『ステューピッド・ネバー・ダイズ』の概要

本作は、『デビル メイ クライ』シリーズや『ドラゴンズドグマ』シリーズなどを手がけたスタッフが集結した新スタジオ「GPTRACK50」が手がける作品です。最弱ゾンビが圧倒的なスピードで成長していく、下剋上の”爆速成長”アクションRPGで、キャッチコピーは「喰らい、奪い、這い上がれ。」となっています。

主人公のゾンビ・デイビィは、凍死したヒロイン・ジュリアを甦らせるため、危険な異世界ダンジョンに挑みます。自らの身体にギアを埋め込む「ボディハック」と、喰らった敵の能力を奪って変身する「スタイルイート」を駆使して戦います。

ティザーからサードまで、4本のトレーラーが公開中

本作のトレーラーは、ティザー、1st、セカンド、サードの4本が公開されています。

ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies) | ティーザートレーラー

ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies) | 1stトレーラー

ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies) | セカンドトレーラー

ステューピッド・ネバー・ダイズ(Stupid Never Dies) | サードトレーラー

体験版「ファーストバイトデモ」を配信中

ゲーム冒頭約2時間を遊べる体験版「ファーストバイトデモ」が、PlayStation™StoreとSteamで配信中です。体験版のセーブデータは製品版へ引き継げるため、発売後もそのまま続きをプレイできます。

製品情報

対応機種はPlayStation®5とPC(Steam)で、発売日は2026年10月22日(木)予定です。ジャンルは爆速成長アクションRPGで、プレイ人数は1人、CERO区分はC(15歳以上対象)となっています。

希望小売価格は、通常版が6,990円(税込7,689円)、「ゴージャスバカエディション」が7,990円(税込8,789円)です。PC(Steam)版と「ゴージャスバカエディション」は、デジタル版のみの販売となります。

開発は株式会社GPTRACK50が担当しています。セガはGPTRACK50と共同パブリッシング契約を結び、全世界に向けて本作の販売を担当するとのことです。なお、画面は開発中のものです。

記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。




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