『ワンオペ!カラオケ』予約開始! ひとりでカラオケ店を切り盛りするドタバタアクション、10月22日配信



『ワンオペ!カラオケ』のタイトルロゴ。店員とロボがカラオケ店前に描かれている

SAT-BOX株式会社は10月9日、Nintendo Switch/Steam向けの新作ゲーム『ワンオペ!カラオケ』の予約受付を開始したと発表しました。配信は10月22日の予定です。

価格は980円(税込)で、予約時点では28%オフの700円(税込)で購入できます。

ひとりでカラオケ店の仕事をこなすアクションゲーム

『ワンオペ!カラオケ』は、カラオケ店のさまざまな仕事をひとりで切り盛りするドタバタアクションゲームです。ジャンルはアクション/シミュレーションで、プレイ人数は1~2人となっています。

受付、フードやドリンクの提供、客室とトイレの清掃、ドリンクバーの補充など、店内では次々と仕事が発生します。限られた時間のなかで優先順位を見極め、店内を駆け回ってすべての仕事をこなすのが目的です。

ワンオペ!カラオケ【Nintendo Switch】紹介映像

次々発生する仕事を手際よくこなす

カラオケ店では複数の仕事が同時に発生します。どの仕事から対応するかを判断しながら、効率よく店内を移動することが攻略のポイントになるとのことです。

『ワンオペ!カラオケ』のプレイ画面。客室に飲み物や料理の注文が並ぶ

マイクの交換や修理など突然のトラブルにも対応

忙しいのは通常業務だけではありません。マイクの交換やカラオケマシンの修理、突然の電話対応など、予想外の仕事も発生します。

プレイヤーは店内の状況を確認しながら、素早く対応していくことになります。

『ワンオペ!カラオケ』のプレイ画面。店内を俯瞰し、料理やドリンクの注文が吹き出しで表示される

ステージごとにレイアウトが変わるカラオケ店

ステージごとに店舗のレイアウトが変化します。受付、客室、調理スペースなどの位置を覚え、最適なルートで仕事をこなしていくことがハイスコアへの近道だそうです。

プレイ内容に応じて評価が変化するスコアアタックにも対応しています。

『ワンオペ!カラオケ』のプレイ画面。ネオン調のカラオケ店を上から見た店内

店員とサポートロボによる2人協力プレイに対応

1人プレイのほか、2人協力プレイにも対応しています。1人は店員、もう1人はサポートロボを操作し、役割を分担して店を切り盛りします。

「受付をお願い!」「料理はこっちで運ぶ!」といった連携が攻略のカギになるそうです。Steam版でもローカル協力プレイとRemote Play Togetherに対応しています。

カウンター越しの店員とサポートロボが並ぶ『ワンオペ!カラオケ』の場面

配信情報

配信予定日は10月22日で、価格は980円(税込)です。予約時点では28%オフの700円(税込)で購入できます。

プレイモードはTVモード、テーブルモード、携帯モードに対応し、対応言語は日本語と英語です。




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