キーボードを打つほど農園が育つ!『コトコト農園』最新DemoがSteamで公開



『コトコト農園』のタイトルロゴと、キーボード状の農園のゲーム画面

UMa Studioは10月9日、キーボード操作と農園づくりを組み合わせたデスクトップ型放置ゲーム『コトコト農園 〜キーボードで育つちいさな世界〜』の最新DemoをSteamで公開したと発表しました。

新たな土地タイルや施設、「エリア開拓」、新モード「ミニモード」などが追加されています。

『コトコト農園』はタイピングで植物が育つ放置ゲーム

『コトコト農園』は、いつものキーボードを小さな農園に見立て、普段のタイピングを通じて植物を育てていくデスクトップ放置ゲームです。

キーボードを打つたびに植物が少しずつ成長するため、仕事や勉強などでPCを使いながら農園を育てられます。

育てた作物を収穫するとコインが貯まり、新しいキーキャップをアンロックできます。

手に入れたキーキャップや装飾アイテムは自由に配置でき、池や森、砂浜など好みの景色をつくれるとのことです。

コトコト農園 ~キーボードで育つちいさな世界~ Demo Trailer|新デモ版配信中!

最新Demoのアップデート内容

今回のアップデートでは、土地タイルや施設の追加にくわえ、「エリア開拓」や各種UI・システムの改善、新たな「ミニモード」などが盛り込まれています。

新たな施設と土地タイルが登場

新たな土地タイルが追加され、農園づくりの舞台が広がりました。

あわせて「バフ施設」や「自動スプリンクラー」といった新施設も登場しています。施設の配置によって作物の収穫量や植物のレアリティが変化するため、配置に戦略性がくわわるそうです。

コトコト農園のキーボード型農園画面。新たな土地タイルや施設が並ぶ

「エリア開拓」で農園を拡張

農園を少しずつ開拓し、新たなエリアを解放できる「エリア開拓」システムが追加されました。

農園の発展に合わせて、より広いスペースを自由に活用できるようになります。

「エリア開拓」画面。地図上にメインボードと雲に覆われた鍵付きエリア

UI・システムの改善

図鑑や統計情報などのUIが一新され、見やすさと使いやすさが改善されました。

このほか、チュートリアルのリニューアル、キーキャップ配置操作の簡略化、クラウドセーブの導入、メモリ使用量の最適化も行われています。

コトコト農園のUI刷新、コレクション(図鑑)画面

新たな「ミニモード」を追加

通常の農園づくりとは異なる遊び方ができる「ミニモード」が新たにくわわりました。

いつもの農園づくりとは違った形で、『コトコト農園』の世界を楽しめるとのことです。

『コトコト農園』の商品情報

タイトルは『コトコト農園 〜キーボードで育つちいさな世界〜』で、ジャンルはデスクトップ農園ゲームです。対応プラットフォームはPC(Steam)で、プレイ人数は1人となっています。

発売は2026年第4四半期(Q4)を予定しています。価格は現時点で発表されていません。

対応言語は日本語、中国語(簡体字)、英語です。開発元とパブリッシャーはいずれもUMa Studioとなっています。

Steamではウィッシュリストへの登録も受け付けられています。コミュニティ向けにDiscordサーバーも用意されています。




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