ブラックホールに飲まれる前に奇抜な宇宙船から脱出する2〜4人協力ゲーム『Ship Happens』Steamでリリース予定



ローポリの宇宙船内部で、白と赤の宇宙飛行士風キャラや箱が並ぶ一人称視点

Studio Pearlは、宇宙協力ゲーム『Ship Happens』を2026年11月にSteamでリリースする予定です。対応OSはWindowsとMacです。

本作は、2〜4人でオンライン協力プレイが楽しめるカジュアルなインディーゲームです。仲間と息を合わせ、ブラックホールの脅威から宇宙船を救い出します。Steamではデモ版も公開されています。

無謀すぎる宇宙の旅が始まる

プレイヤーは仲間とともに、スリル満点で少し無謀な宇宙の旅に出ます。ミッションごとにクルーは助けを必要とする宇宙船へワープし、操縦席について船を動かします。

紫に光る円形のポータルの前に並ぶ緑色の多面体キャラクター2体

目的は、ブラックホールに飲み込まれる前に脱出することです。報酬を手にするチャンスも、船と一緒に吸い込まれてしまいます。

救出する宇宙船は、ひと癖もふた癖もある奇抜なデザインのようです。ミッションが変われば船も課題も変わるので、毎回違う顔ぶれのトラブルに挑むことになります。

船の構造とクセを素早く覚えて連携しよう

ミッションごとに、まったく別の宇宙船と課題が用意されます。生き残るには、船内の構造やクセ、うまい動かし方を手早くつかまなければなりません。

公開されているスクリーンショットでは、ローポリ調の船内を宇宙服姿のキャラクターたちが駆け回っています。通路や階段が入り組んだ船内には炉のような設備もあり、黒い塊を運ぶ作業が見られます。

宇宙船内の通路で赤い宇宙服のキャラクターと階段が見えるゲーム画面
宇宙船内の炉の前で宇宙飛行士が黒い塊を運ぶゲーム画面

画面には船の状態や進行状況を示す表示が並んでいます。宇宙空間で小惑星が爆発する場面もあり、操縦する人と船内を走り回る人で役割分担が必要そうです。2〜4人で「あっちが危ない!」と声を掛け合う、騒がしい時間になりそうです。

宇宙空間で小惑星が爆発し「ASTEROID DESTROYED」と表示されるゲーム画面

名前を入力したり、見た目を変えたりできる端末も用意されているようです。WindowsとMacのプレイヤー同士で遊べるクロスプラットフォームのマルチプレイにも対応します。このほか、Steam実績やSteamクラウドにも対応しています。

Player Config端末の画面。名前入力欄とCOSmic metics、残高3,000

日本語対応と価格について

日本語には対応していません。UI、音声、字幕のいずれも非対応です。

スクリーンショットでは、船の状態や進行状況の表示が英語で並んでいます。遊ぶ際は、英語の表示に慣れておくと安心でしょう。

紫色の宇宙船内通路のゲーム画面。Ship healthとFURNACE 100%を表示

価格は現時点で発表されていません。有料タイトルとして、Steamで2026年11月にリリース予定です。

『Ship Happens』は、PC(Steam)向けに2026年11月にリリース予定です。対応OSはWindowsとMacで、デモ版もSteamで公開されています。

宇宙船内部の通路でヘルメット姿のキャラクターが立つゲーム画面
宇宙船内で黄色い粒子が噴き出す場面と青い多面体キャラクター
FURNACE表示のあるゲーム画面。灰色と赤のキャラクターが炉に向かう




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