
TRI.Gは10月16日、横スクロール型リアルタイムストラテジー『Shadows of War 2』をSteamでリリースしました。対応OSはWindowsとLinuxです。
リリース記念セールとして、通常価格905円のところ10月27日まで10%オフの814円で購入できます。本編をためせるデモ版もSteamで公開されています。
現代の武力紛争を、じっくり展開する横スクロールで
『Shadows of War 2』は、現代の武力紛争を題材にした横スクロールのRTSです。戦術とタイミング、そして破壊が勝敗を分ける、じっくりとした展開が持ち味になっています。
プレイヤーは4つの軍から1つを選び、前線で部隊を指揮します。どの軍も基本兵器は共通で、歩兵、歩兵戦闘車、主力戦車、自走式対空砲、自走砲、攻撃ヘリコプターの6種類です。


各ユニットには、耐久力や装甲、火力、射程、速度に長所と短所があります。得意不得意を見極めて編成を組むのが、勝利への第一歩でしょう。
一発逆転も大損もありえる支援攻撃と、5人の指揮官
戦況を動かすのが、精密巡航ミサイルや砲撃、爆撃といった支援攻撃です。うまく決まれば形勢が一気にひっくり返ります。外せば資金と資源をまるごと無駄にしてしまいます。

指揮官は5人から選べます。それぞれが専用アビリティ、またはエリートユニットを3つ備えています。圧倒的な火力、ピンポイント攻撃、鉄壁の防御など、好みの戦い方に合わせて選べます。
ユニットも支援攻撃もアビリティも、すべて資金を消費します。敵を倒せば利益になるため、経済と士気のやりくりが勝敗に響きます。

6つのゲームモードで戦い方が変わる
ゲームモードは全部で6つです。旗を確保して敵のチケットを削る「コンクエスト」と、直接射撃で敵基地を落とす「基地破壊」があります。
旗を敵のポータルまで運ぶ「キャプチャー・ザ・フラッグ」や、敵の士気を削りつつ撃破数で上回る「消耗戦」も用意されています。くわえて、激しさを増す攻撃を耐え抜く「ウェーブ」と、素早いゾンビの大群から生き延びる「ゾンビウェーブ」があります。


公開されている画面では、下部にユニットの購入メニューが並び、戦場を横から見渡す構図になっています。雨や雪の戦場、夕焼けに染まる山並み、都市のシルエットなど、背景の雰囲気も多彩です。


壊れる地形と天候、マップエディターで自作の戦場も
地形は壊せます。防御陣地を平らにしたり、戦場にクレーターを刻んだり、橋を崩落させたりして、火力で前線を作り変えられます。
天候も戦況を左右します。雨は地面をぬかるみに変えて車両の足を奪い、砲弾はより深いクレーターを残します。雪は斜面を凍らせて車両を滑りやすくし、歩兵は吹きだまりをかき分けて進むことになります。砂嵐では全ユニットの視界が奪われ、砲撃や攻撃が目標から逸れます。

マップは、個性的な地形をもつ11の手作りマップにくわえ、毎回違う自動生成マップでも遊べます。植生や町、山、空も自動生成され、昼から夜まで移り変わるため、同じ見た目の戦いにはなりません。



マップエディターを使えば、自分だけの戦場を作ってすべてのモードで遊べます。
フレンドや自動マッチングで対戦、実績とリーダーボードも
対戦はオンラインマルチプレイに対応しています。フレンドと腕を競うことも、自動マッチングで見知らぬ相手と戦うこともできます。マルチプレイはクロスプラットフォームで、緊迫した1対1の対戦が軸になります。
シングルプレイにも対応しています。Steam実績とオンラインリーダーボードもあり、他の指揮官との実力比べも楽しめます。
価格と日本語対応
価格は通常905円(税込)です。リリース記念セールにより、10月27日まで10%オフの814円(税込)で購入できます。
日本語はUIに対応しています。音声と字幕には対応していません。
『Shadows of War 2』は、Steam向けにWindows/Linuxでリリース済みです。デモ版も配信中です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/18/game/3136100.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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