
西日本鉄道株式会社とサンデン交通株式会社は10月16日、高速バス福岡~下関線「ふくふく号」の運行開始25周年を記念し、「ふくふく平日15%ポイントバックキャンペーン」を11月1日から11月30日までの期間限定で実施すると発表しました。
平日の大人運賃をnimocaで支払うと、1回の利用ごとに支払い金額の15%が後日ポイントバックされます。
福岡~唐戸・下関が平日は実質1,445円に
対象となるのは、車内で大人運賃をnimocaで支払った利用者です。福岡~唐戸・下関の大人片道運賃は通常1,700円で、ポイントバック額は255ポイントとなっており、実質1,445円で利用できます。
期間は11月1日から11月30日までの平日です。支払い方法はnimocaに限定されています。
対象外となる支払い方法と注意点
障がい者割引運賃と子ども運賃での支払いは対象外です。nimoca以外のICカード、現金、各種乗車券で支払った場合も対象になりません。
ポイントバックは利用日の翌月末までに行われます。また、本路線は予約不要で、満席の場合は乗車できません。
現在実施中の5回乗車ポイントバックとの関係
現在実施中のnimocaポイントバックキャンペーンは、期間中も継続されます。同月内に福岡地区発着の高速・特急バス(同一グループの路線もしくは同一区間)を5回利用するごとに、1回あたりの支払額の15%相当分のnimocaポイントが還元される内容です。
平日の利用も5回乗車のカウントに含まれますが、両キャンペーンでポイントバックが重複することはありません。
- nimocaポイントバックキャンペーン:https://www.nishitetsu.jp/bus/highwaybus/guide/nimoca/
25周年を迎えた「ふくふく号」とダイヤ改正
福岡~下関線「ふくふく号」は福岡市と下関市を結ぶ高速バス路線で、通勤・通学、買い物、観光など幅広い目的で利用されています。3月1日に運行開始から25周年を迎えており、今回のキャンペーンは沿線地域への感謝を込めたものだということです。
10月1日のダイヤ改正では、博多発着便が増回されました。両社は平日の外出で公共交通を利用する機会の創出や、福岡・下関両地域の交流人口の拡大、沿線の魅力発信につなげたい考えとのことです。
「ふくふく号」の運行概要
運行本数は福岡発12便、下関発12便の計24便(12往復)です。座席定員制で、予約は不要です。

所要時間は、西鉄天神高速バスターミナルから下関駅までが約1時間42分、博多バスターミナルから下関駅までが約2時間4分です。運行会社は西日本鉄道とサンデン交通の2社です。


車両は定員53~60名の4列シートで、スマートフォンの充電(コンセントまたはUSBポート)とWi-Fiが利用できます。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/19/iphone-news/3135381.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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