
株式会社ダイナモアミューズメントは10月16日、東京ドームシティ ジオポリスB1で10月23日から期間限定で開催する体験型アトラクション『青鬼VR 〜ブルーベリー量産計画〜』の各種チケット情報を発表しました。
オンラインチケットとして、プレイチケットのほか、青鬼と一緒に写真が撮れる「青鬼3Dフォト」や、1日1組限定の「青鬼デートチケット」が用意されています。
- 青鬼VR 〜ブルーベリー量産計画〜 チケット(アソビュー!):https://www.asoview.com/base/165282/
オンラインチケットのラインナップ
チケットはアソビュー!のページから購入できます。ここでは各チケットの内容と価格を紹介します。
青鬼VR プレイチケット:1,200円(税込)
等身大の青鬼と対峙する、青鬼シリーズ初のVRアトラクションに参加するためのチケットです。VR空間内で青鬼から逃げたり、アイテムを奪ったりしながら、参加者同士で盛り上がれる内容となっています。



青鬼3Dフォト 通常チケット:1,000円(税込)
会場限定で、青鬼と一緒に写真が撮れる「青鬼3Dフォト」を体験できるチケットです。専用ブースで撮影し、青鬼VR(最恐タイム/工場)、青鬼デートをイメージした全3種類の背景から1つを選びます。

撮影した写真はその場でプリントされて渡されます。プリントに記載されたQRコードからは、WEB上で3Dフォトを見ることもできます。
仕上がりのイメージは、公式が公開しているInstagramのリール動画で確認できます。
- 3Dフォトイメージ①:https://www.instagram.com/reel/DSEwpb3koLE/?cplk=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D&srtk=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D
- 3Dフォトイメージ②:https://www.instagram.com/reel/DRjTuO_Euyn/?dlrf=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D&srtk=MzRlODBiNWFlZA%3D%3D
青鬼3Dフォト 3種コンプリートセット:2,500円(税込)
全3種類の背景デザインがそろうセットで、通常チケットを3枚購入する場合より500円安くなっています。
青鬼デートチケット(1日1組限定):10,000円(税込)
青鬼と一緒に、東京ドームシティ アトラクションズのメリーゴーラウンド「ヴィーナスラグーン」に乗車できるチケットです。1日1組限定で、閉園後のメリーゴーラウンドを青鬼の隣で楽しめます。


普段は追いかけてくる青鬼とのデートという、シュールな体験になりそうです。
会場で販売されるアイテム
オンラインチケットのほか、会場では青鬼限定お面が300円、3Dフォトの追加発行が500円などで販売されます。
『青鬼VR ブルーベリー量産計画』とは
PC、コンシューマー、スマホゲームとして親しまれてきた『青鬼』の世界に入り込んだような没入感を味わえる、青鬼シリーズ初のロケーションベースVRアトラクションです。体験者はVRゴーグルを着用して空間内を自由に歩き回り、青鬼を避けながら指定されたドリンクを集めてエンディングを目指します。
360度全方位から青鬼が出現し、等身大の青鬼が目の前に迫る臨場感が楽しめるそうです。複数人が同時に参加できるため、協力プレイも可能です。ゴール時の所持数によって、エンディングが変化します。



ストーリー
若者を中心に人気のエナジードリンク「ベリーブルー」。製造元であるベリーブルーボトラーズ社の工場は、多くの見学者が訪れる観光スポットになっています。
プレイヤーは工場見学の最中に突然のトラブルに見舞われます。区画扉が次々と閉じて見学者が複数人のグループに分断され、本来とは異なるルートを進むことになります。
その先で待っていたのは、「ベリーブルー」の本当の中身である、青鬼たちが徘徊する破棄された秘密の研究区画でした。
開催概要
開催期間は10月23日から11月23日(祝)までです。営業時間は平日が10時から20時、土日祝日が10時から21時となっています。
開催場所は東京ドームシティ ジオポリス B1です。プレイ人数は1人から14人、プレイ時間は10分で、ジャンルはVRホラーパーティゲームです。対象年齢は小学生以上となっています。
- 公式サイト:https://aooni-vr.com/
- 公式X:https://x.com/aoonivr
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/aoonivr/
- 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@aoonivr
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/20/game/3135872.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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