
株式会社徳間書店は10月19日、任天堂専門誌『Nintendo DREAM(ニンテンドードリーム)』2026年12月号を10月21日に発売すると発表しました。『ゼルダの伝説 時のオカリナ』と『ファイアーエムブレム 万紫千紅』を特集と付録の両面で取り上げる号となっています。
特別定価は1,280円(10%税込)です。全国の書店、書籍・ゲームを取り扱う量販店や大型スーパー、アニメショップ、ネット通販などで購入できます。
雑誌の基本情報
発行はアンビット、発売は徳間書店で、雑誌コードは07113-12です。電子版も販売・配信されていますが、付録は付属しません。
- ニンテンドードリーム 2026年12月号:https://www.ndw.jp/nd2612-391/
- Nintendo DREAM WEB:https://www.ndw.jp/
特別付録は2種類
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』ダグシオン・スケジュールBOOK 1449
特別付録1は、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の「ダグシオン・スケジュールBOOK 1449」です。ゲーム第1部の時代にあたる1449年の予定をまとめた冊子となっています。
たとえば1449年5月17日にダグシオンでどんな催し物があるのか、誕生日の人物は誰か、訓練メニューは何かといった情報が、スケジュール帳形式で収録されています。プレイ状況を書き留めるメモ欄も用意されているとのことです。

収録項目は、神位の吉曜、満月・新月、記念日、催し物、誕生日、訓練、テルマエ、劇場の特別公演、キャラクターのスカウトに必要な情報です。
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』B2ポスター
特別付録2は、『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のB2サイズポスターです。片面にこどもリンク、もう片面におとなリンクがデザインされたリバーシブル仕様となっています。

巻頭特集と主な企画
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』
巻頭特集では、生まれ変わった名作のどこが変わったのかがまとめられます。同時に発売される「エレクトリック 時のオカリナ」の体験レポートも掲載されるとのことです。
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』の特集では、遊びが大きく変わる第2部と第3部の内容が紹介されます。5年後の1454年が舞台となる第3部では、成長したキャラクターの姿が初公開されるそうです。
あわせて、第1部のやり込みに役立つ情報もまとめられています。
『リズム天国 ミラクルスターズ』開発陣メールインタビュー
100万本突破を記念して、リズムゲーム最新作『リズム天国 ミラクルスターズ』の開発陣へのメールインタビューが掲載されます。Adoさんや加藤茶さんなど豪華なメンバーが揃った経緯についても聞いているとのことです。
体験レポート『スーパーマリオ: RUN TO THE GOAL in Hokkaido 2026』
日本で初めて開催されたRUNイベントに、ニンドリ編集部が参加した体験レポートです。6000人以上がマリオの赤いシャツを着て走る様子が伝えられます。
そのほかの特集・企画
そのほかの特集・企画は次のとおりです。
- 『ほの暮しの庭』インタビュー
- 『レイトン教授と蒸気の新世界』ほか、レベルファイブ注目の新作
- 『シュレディンガーズ・コール』イラストコンテスト結果発表
- 巻末特集『サンリオ パーティランド』
掲載される新作タイトル
新作情報のコーナーでは、以下のタイトルが取り上げられます。このほかにも掲載があるとのことです。
- 『星のカービィ ワールドビヨンド』
- 『モンスターハンターワイルズ』
- 『Nintendo Switch Sports Resort』
- 『メタファー:リファンタジオ』
- 『メトロイド ラヴェナス』
- 『ロックマン: デュアル オーバーライド』
- 『ETERNAL ANIMA(エターナルアニマ)』
- 『朧村正怪奇譚』
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/20/game/3137733.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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