おついちが曹仁と激闘!『Wo Long 2: Wings of Ember』TGS2026ステージ後インタビューを公開



『Wo Long 2: Wings of Ember』ステージ アフターインタビューのタイトル画像

株式会社コーエーテクモゲームスは10月19日、『Wo Long 2: Wings of Ember』のステージイベント終了後に行ったアフターインタビューの抜粋版を公開したと発表しました。おついちさん、平山プロデューサー、山際開発プロデューサーのコメントが掲載されています。

東京ゲームショウ2026でのステージイベント

『Wo Long 2: Wings of Ember』は2027年3月4日に発売予定です。2026年9月17日から9月20日まで幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026」のコーエーテクモゲームスブースでは、ブース出展、試遊台出展、ステージイベントが実施されました。

Wo Long 2: Wings of Ember の試遊台が並ぶ東京ゲームショウ会場

インタビューの対象は、9月19日に行われたステージイベント「おついちが挑む!『Wo Long 2: Wings of Ember』スペシャルステージ」です。ステージ終了後におついちさんと平山プロデューサー、山際開発プロデューサーが語った内容が紹介されています。

東京ゲームショウ2026のステージで、大型スクリーンのゲーム画面と登壇者3人

コーエーテクモゲームス 生中継(9月19日)【TGS2026】

ステージを終えての感想

平山プロデューサーは「手に汗握るバトルで、時間があっという間に感じられるほど、すごく楽しいステージでした」と振り返っています。山際開発プロデューサーは、多くの来場者が集まって盛り上がったことに触れ、おついちさんのスーパープレイも見られたと述べました。

おついちさんは、もう少しでクリアできると思っていたものの力及ばなかったと語っています。一方で『Wo Long 2』の魅力は伝えられたのではないかとして、「イーブン」と話しました。

ステージ上で登壇者3人が座り、赤い大型スクリーンに金色の漢字が映る様子

ボス・曹仁との戦い

ステージでは、おついちさんが「化勁」「凰技」にくわえ、「凰技化勁」や「凰技ダッシュ」も状況に応じて使い分けながら、ボスの曹仁に挑みました。それでも勝利には届かず、平山プロデューサーは想定クリア率を8〜10%ほどに設定していたと明かしています。

おついちさんは、曹仁との戦いをリハーサルでも行っていたものの、本番の緊張があったのではないかと話しました。曹仁は行動パターンの分岐が非常に多く、戦いの中で「このタイミングでこれが来るのか」「まだそんな変化を残していたのか」といった発見があったそうです。

さらに、ボスキャラクターとしての作り込みへのこだわりを感じたとして、「やっぱり”いいボス”ですね」とコメントしています。

「化勁」「凰技アクション」の魅力

おついちさんは、戦闘中の上達のステップが自然に積み上がっていく点を魅力に挙げています。最初はガードから始まり、慣れたら「化勁」を覚え、「化勁」ができるようになったら「凰技アクション」で返してみる、という段階を踏んで身につくように作られているとのことです。

従来は「ガードして、できるところは化勁にして終わり」という流れだったものの、今作では相手の下からの突き上げを「凰技ジャンプ」で返すなど、一歩踏み込んだプレイをしたくなる作りになっていると語りました。

曹仁については、強敵でありながら「ここで凰技を使えるよ」というポイントをしっかり見せてくれるボスだと説明しています。「アメとムチと愛と厳しさが全部詰まっているボス」というのが、おついちさんの印象です。

神獣招来のタイミング

インタビューでは、ステージ中の「神獣招来」の使いどころも話題になりました。おついちさんは、少し溜め込みすぎたと反省する一方、残り3分の1ほどのタイミングで使って締めようと考えていたと明かしています。

『Wo Long 2: Wings of Ember』の剣士と、背後で炎をまとい翼を広げる鳳凰

山際開発プロデューサーは、呼び出しのタイミングは非常によく、見せ場としては最高だったとコメントしました。曹仁の体力がわずかに残ったところで神獣招来の効果が切れた場面については、「ハラハラしますよね」と面白がっています。

おついちさんは、まず「とにかく倒す」プレイをして、次は「かっこよく見せるプレイ」に切り替えるなど、何度も楽しめるゲームだと話しました。

α体験版の公開範囲

先に配信されたα体験版について、平山プロデューサーは「長坂の戦い」というフィールドのおよそ3分の1程度の範囲をプレイできると説明しています。これまでに「長坂の戦い」「赤壁の戦い」の2つのフィールドが紹介されており、今後も新しいフィールドが登場していくそうです。

おついちさんも、ステージの前にα体験版をプレイしており、その様子は自身のYouTubeチャンネルで公開されています。

【Wo Long 2体験版】明日のTGSステージ前に体験版をプレイ!【おついちTube】

インタビューの続き

今回公開されたのは抜粋版で、おついちさんによるα体験版の感想など、続きは『コーエーテクモ アプリ(KT App)』で読めるとのことです。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA