
株式会社ヤマネコワークスは10月31日、「ラッキーどうぶつ」シリーズの新作『ラッキーどうぶつ農園』を同日よりLINEミニアプリで配信開始したと発表しました。アプリのインストールや会員登録は不要で、LINEアプリから基本プレイ無料で遊べます。
『ラッキーどうぶつ農園』は、緑豊かな「ラッキー丘」の小さな農園を舞台に、野菜や果物、お花を育てて、遊びに来るどうぶつたちと仲よくなるスローライフ農園ゲームです。

タネをまいてしばらくアプリを離れ、次に開いたときには作物が実り、好物に誘われたどうぶつたちが畑で待っているという流れです。1回2〜5分のすきま時間に片手で手入れができるとのことです。
- 『ラッキーどうぶつ農園』:https://miniapp.line.me/2011821993-pOw2XLUv
指でなぞるだけの「スマート操作」
畑の手入れには、区画の状態に合わせて「タネまき・水やり・収穫」が自動で切り替わる「スマート操作」が採用されています。画面を指でなぞるだけで、空いた畑へのタネまきや水やりを続けて行えます。
実った畑を一筆書きでなぞると、一面をまとめて収穫できます。

育てられる作物は、野菜・果物・お花をあわせて全20種類です。90秒で育つ「かぶ」や5分の「にんじん」のほか、数時間かけて実る「トマト」「ひまわり」、寝る前にまいて翌朝収穫できる作物もあり、次にゲームを開くタイミングに合わせて選べます。
どうぶつを手料理でおもてなし
畑に作物が実ると、その作物が大好物のどうぶつたちが丘から遊びにやってきます。
農園の「台所」では、収穫した作物を使って「かぶのポタージュ」「いちごのショートケーキ」「トマトのオムライス」などの手料理や、お花のブーケを作れます。好物の料理やおやつでもてなすと「きずな」が深まり、感謝をつづった「おてがみ」がポストに届きます。

さらに仲よくなったどうぶつは「仲間」として農園に呼べます。仲間は畑を歩き回って作物の成長を助けたり、毎日おみやげを届けてくれたりするとのことです。
「おるすばん報告」とご近所農園との交流
しばらくアプリを閉じてから戻ると、離れていたあいだに実った作物の数や、遊びに来たどうぶつ、仲間が集めたおみやげ、ご近所からのお手伝いの足あとをまとめた「おるすばん報告」が届きます。毎日のログインボーナスも、この画面で自動的に受け取れます。
また、「友だち」タブからはご近所の農園に遊びに行けます。相手の畑で乾いた土に水をあげたり、虫とりを手伝ったり、「いいね」を送り合ったりできるそうです。

工房での加工品づくりや図鑑コレクション
農園レベルが上がると、畑を段階的に広げられます。「工房」を建てると「いちごジャム」や「トマトソース」などの加工品を作れるほか、どうぶつたちからの「注文ボード」に納品することもできます。
農園テーマとして「夕暮れの森」「桜ガーデン」「星空の夜」などが用意されており、柵や置物などのデコレーションと合わせて自分好みに飾りつけられます。
出会ったどうぶつと作物が記録される「図鑑」には、達成度に応じたトロフィー報酬も用意されているとのことです。
紹介動画
【LINEで遊べる】ラッキーどうぶつ農園|なぞって育てて どうぶつと仲よし
なぞって育てて、どうぶつと仲よし『ラッキーどうぶつ農園』LINEで遊べる #shorts
「ラッキーどうぶつ」シリーズ
「ラッキーどうぶつ」は、YamanekoGames(株式会社ヤマネコワークス)が展開するオリジナルキャラクターシリーズです。
LINEミニアプリではこれまでに、『ラッキーどうぶつサメガメ』『ラッキーどうぶつマッチ』『ラッキーどうぶつ 探索!』『ラッキーどうぶつ ふわふわ風船』『ラッキーどうぶつナワバリ』『ラッキーどうぶつフィッシング』『ラッキーどうぶつ寿司パーティー』『ラッキーどうぶつおみくじ』の8タイトルが配信されています。
『ラッキーどうぶつ農園』はシリーズ9作目のタイトルです。
製品情報
ジャンルはのんびり農園・スローライフで、対応環境はLINEミニアプリ(iOS / AndroidのLINEアプリ)です。配信日は10月31日、価格は基本プレイ無料となっています。開発・運営は株式会社ヤマネコワークスです。
© 2026 Yamaneko Works Inc.
※LINEは、LINEヤフー株式会社の商標または登録商標です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/11/01/game/3150960.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment