『サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」』がSwitchで11月5日配信! 犯人視点の倒叙型推理ADV



サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」のタイトル画面。血痕の背景

株式会社ジー・モードは11月4日、「G-MODEアーカイブス+」の新作として『サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」』をNintendo Switch向けに11月5日に配信すると発表しました。価格は800円(税込)です。

「G-MODEアーカイブス+」は、フィーチャーフォン向けゲームアプリを当時のまま忠実に再現し、現行のコンシューマゲーム機へ配信する復刻プロジェクトです。本作は2007年に配信された、And Joy(旧社名:元気モバイル)の作品にあたります。

サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」の紹介画面。携帯電話風の枠にタイトル表示

犯人を操作して物語を進める倒叙型ミステリー

『サイコミステリー・シリーズ』は、かつてフィーチャーフォンで配信されていた推理アドベンチャーゲームシリーズです。本作は刑事ではなく犯人となって物語を進める、倒叙型のミステリーアドベンチャーとなっています。

アイテム3種と「他者利用型」の仕掛けの説明が表示されたゲーム画面

プレイヤーは犯行を隠すため、関係者との会話で「論破」を目指します。シリーズお馴染みのキャラクターたちが鋭く追及してくるとのことで、すべての言及をかわしきって逃げおおせられるかが焦点です。

サイコミステリー・シリーズのゲーム画面。天秤と、左が主人公・右が相手を表す説明文

映画の撮影現場で起きる事件

舞台は映画の撮影現場です。映画監督・冴島信也は、自身の最高傑作となる映画『孤独に神の祝福を』を撮影していました。

撮影終了も近いある夜、試写会用の編集に追われる監督のもとにとある人物が訪れ、物語は最悪の方向へ舵を切ることになります。刑事と犯人という相反する二つの視点に隠された謎が、ゲームの軸となります。

紹介動画

登場人物紹介

三島 遥(みしま はるか)

新米のキャリア刑事です。キャリアでありながら行動派で、無鉄砲なところがあります。

三島 遥のキャラクター画像。赤いスーツに青いシャツの茶髪の女性

生まれた時から少し先の未来を垣間見ることができる未来視の能力を持っており、持ち前の正義感で事件にあたります。

相田衛(あいだ まもる)

遥の能力を知る幼馴染で、立帝大史学助士です。幼い時から父の鳥越警視正に捜査術を習っていたため推理力に優れていますが、父との確執から袂を分かっています。相田は母方の姓です。

相田衛のキャラクター画像。眼鏡に白シャツと青いネクタイで頭に手を当てる

偏屈な理屈屋で、彼とのやり取りが遥を真実へ導いていきます。

配信開始記念の10%オフセールを開催予定

11月5日から、Nintendo Switch版『サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」』の配信開始記念10%オフセールが開催される予定です。セール価格は通常800円(税込)のところ720円(税込)で、セール期間は2027年1月3日23:59までです。

Nintendo Switchのストアページは、11月5日0:00以降に有効になります。

作品概要

タイトルは『サイコミステリー・シリーズ Vol.10「銀幕の天蓋」』で、ジャンルは推理アドベンチャーです。プレイ人数は1人、対応機種はNintendo Switch、対応言語は日本語となっています。IARCのレーティングは12+です。

Vol.1〜9も配信中

Nintendo Switchでは、『サイコミステリー・シリーズ』のVol.1〜9がすでに配信されています。

サイコミステリー・シリーズ Vol.1~9のタイトル画面を3×3で並べた一覧

© And Joy © G-MODE Corporation
※記載されている製品名およびサービス名称は、各社の商標または登録商標です。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA