
Amazonセールで、エレコムのiPad専用タッチペン4モデルが値下げされています。セール価格は1,500円から3,090円で、割引率は14%から39%です。セール期間は2026年11月12日23:59までです。
ペン本体にワイヤレス充電やコネクタカバー、電池残量のデジタル表示などの違いがあります。モデルごとに価格と割引額が異なるため、下のセール情報を比べて選べます。
商品の特徴
4モデルはどれも、純正のApple Pencilに近い描き心地をうたうiPad用アクティブタッチペンです。2018年以降のiPad(一部機種を除く)に対応しています。iOS 12.2以降への更新が必要で、ペアリングは不要です。電源を入れればすぐ使えるので、授業中や会議中のメモでも手間がかかりません。
ペン先は約1.6mmで、導電性に優れたポリアセタール樹脂(POM)を採用しています。画面を傷つけにくく、細かい書き込みや手書きメモ、イラスト作業に使えます。ペンの傾きを検知して線の太さを変えられ、手のひらが画面に触れても誤動作を防ぐパームリジェクションにも対応しています。筆圧感知には対応していません。
ペンの側面はマグネット面になっており、iPadに吸着して持ち運び中の紛失を防げます。マグネット面がフラットなので、机の上でも転がりにくい形状です。ただし、iPadに装着するケースによってはマグネット部分が隠れ、吸着できない場合があります。交換用ペン先2個とUSB Type-Cケーブルが付属します。ACアダプターは付属しないため、別途USB出力アダプターが必要です。ペン先はApple Pencil純正ペン先との交換が可能です。
カラー・仕様別のセール情報
いずれもカラーはホワイトで、4つの仕様違いのモデルがセール対象です。
エレコム タッチペン P-TPACSTAP09WWH(スタンダード)
- セール価格は1,500円(参考価格2,199円、699円引き・32%OFF)です。
- 4モデルの中でセール価格がもっとも低く、シンプルな機能のベーシックなモデルです。iPad mini A17 Proモデルにも対応しています。
- 全長約166mm、質量約13gで、約20分でフル充電できます。付属ケーブルはUSB Type-C – USB Type-Cです。
エレコム タッチペン コネクタカバー P-TPACSTAP08WWH(スタンダード_カバー付き)
- セール価格は1,820円(参考価格2,990円、1,170円引き・39%OFF)です。
- 4モデルの中で割引率がもっとも大きいモデルです。ポート部分にホコリの侵入を防ぐカバーが付いており、カバンに入れて持ち運ぶ場面でも安心です。
- 使用時間は約9時間、充電時間は約20分です。全長約155mm、質量約14gで、付属ケーブルはUSB-A – USB Type-Cです。
エレコム タッチペン デジタルインジケーター P-TPACSTAP12WWH(残量表示)
- セール価格は2,890円(参考価格3,599円、709円引き・20%OFF)です。
- 電池残量が画面にデジタル数字で表示されるため、充電のタイミングがひと目でわかります。
- 使用時間は約16時間、充電時間は約20分です。長時間の作業にも使えます。全長約165mm、質量約14gで、付属ケーブルはUSB Type-C – USB Type-Cです。
エレコム タッチペン ワイヤレス充電 P-TPACSTAP11WWH(ワイヤレス充電)
- セール価格は3,090円(参考価格3,590円、500円引き・14%OFF)です。
- iPad本体に磁力で吸着してワイヤレス充電するか、USB Type-Cケーブルで充電するかを選べる2WAY充電対応モデルです。
- 使用時間は約14.5時間で、充電時間はワイヤレスが約180分、USB Type-Cが約30分です。全長約166mm、質量約12gです。
- Apple Pencil Proをワイヤレス充電できるiPadには非対応です。iPadの電源が切れていると充電できません。
こんな人におすすめ
- 1,500円台からの価格で、初めてiPad用タッチペンを試したい方や、ノート・メモ用に手軽に使いたい方
- 電池残量をデジタル数字で確認したい方や、約16時間の使用時間で長時間作業をしたい方
- iPadに吸着しておくだけで充電できる運用にしたい方や、ポートのホコリ対策も重視して持ち運びたい方
価格や在庫、セール内容は各商品ページの取得時点の情報です。購入前にAmazonの商品ページで最新の表示をご確認ください。
- Original:https://www.appbank.net/2026/11/06/iphone-news/3153706.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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