個性豊かな機体でレリックを組み合わせて挑む、見下ろし型SFバレットヘブン・ローグライト『Aetheris Core』がSteamでリリース、記念セールで15%オフ



光線や円形の弾幕が飛び交うゲームプレイ画面とボス体力バー

Kavik Studiosは11月4日、見下ろし型SFバレットヘブン・ローグライト『Aetheris Core』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリース記念セールとして、通常価格1,350円のところ11月18日まで15%オフの1,147円で購入できます。

本作は、画面を埋め尽くす弾幕をくぐり抜けながら、自分だけの宇宙船ビルドを育てていくアクションです。無料デモも配信されており、製品版には「デモセーブをインポート」機能があるため、デモの進行状況を引き継げます。

オレンジの光線と水色の粒子が飛び交う宇宙空間のゲーム画面

画面を制圧する最強の宇宙船を組み上げるローグライト

『Aetheris Core』は、混沌とした戦場を生き延びられるほど強力な宇宙船を組み上げ、反撃してくるボスにぶつけるテンポの速いローグライトです。プレイヤーはパイロットを選んで出撃し、宇宙空間で押し寄せる敵のウェーブをしのいでいきます。

ゲームはシングルプレイ専用で、Steamではフルコントローラーサポートにも対応しています。ゲームパッドでも、キーボードやマウスでも遊べるので、好みの操作で弾幕の海に飛び込めます。

選択を重ねてビルドを育てる

出撃後は、レベルアップやレリックの取得のたびに、攻撃アビリティやアップグレードを選んでいきます。攻撃速度、ビーム、エリア制圧、シールド、回復、ヴォイド効果といった要素のシナジーを重ねることで、頼りない初期武器が画面全体を制圧する戦略へ育っていきます。

レリックは50種類以上が用意されています。1つ手に入るだけでランの方向性が変わるものもあるそうで、どの組み合わせで強力なシナジーを完成させるかが腕の見せどころです。

戦場では、青い球状のシールドをまとった機体が多数の敵に囲まれながら、光線や弾を撃ち返す場面もあります。育てたビルドが敵の群れを押し返していく様子は、ローグライトらしい気持ちよさがありそうです。

予兆を読んで挑む多段階ボス

本作のボスは、ただ体力が高いだけの壁ではありません。素早い決闘者、召喚型、複数部位を持つ構造体、アリーナ制圧戦、終盤の大規模戦など、さまざまなタイプのボスが登場します。

予兆を読み、フェーズ変化に対応しながら攻撃パターンを覚えていくのが基本です。ボス戦では体力バーが表示され、赤やオレンジの円、扇形の範囲表示が攻撃の位置を知らせます。強いビルドでも、攻撃を避け切れなければ生き残れません。

Sovereign Effigyのボス戦画面。緑の三角形と赤い円形の攻撃演出

「不安定なリフト」は、通常のラン1回分の緊張感をボスが密集した1〜3戦に凝縮した試練です。リフト用のロードアウトを選び、連戦や特殊エンカウントに挑むと、報酬を獲得できます。

ハードモードとランダムイベントで変わる戦場

ハードモードは、体力とダメージが増えるだけではなく、エンカウントそのものが再構成されます。行動の変化、短くなる反撃機会、新たな危険、別解を求める派生攻撃パターンなどが待ち受けています。

さらに、ランの最中には宇宙のイベントが発生し、新たな危険と好機がもたらされます。戦場が変化するたびに、移動や狙う相手、優先順位を切り替える必要があり、移動が火力と同じくらい重要になる場面もあります。

宇宙空間で青い機体が炎の帯の近くで戦うゲーム画面

パイロットごとの個性とランの合間の成長

各パイロットは、固有の機体特性、基本能力、初期ツール、成長ルートをもっています。速度、シールド、回復、精密ビーム、ヴォイド効果、耐久力、複数アビリティを備えた特殊な開始構成など、得意分野の異なる機体から好みのスタイルを選べます。

ランの合間には、持ち帰った「エーテルシード」で恒久アップグレードや新たなパイロットなどをアンロックできます。パイロットや機体のコスメティックスキンも解放可能です。Coreが開かれるにつれて、より深くまで進み、高難度バリアントを極め、複数のエンディングを探していくことになります。

価格・日本語対応

『Aetheris Core』はPC(Steam)向けに11月4日にリリースされました。リリース記念セールの価格は以下のとおりです。

  • 通常価格:1,350円(税込)
  • セール価格:1,147円(税込、15%オフ)
  • セール期間:11月18日まで

日本語は、UIと字幕に対応しています。音声には対応していません。

無料デモも配信中です。購入前に手触りを試したい方は、デモで試してみるのもよいでしょう。ストアページはこちらから確認できます。

なお筆者は、本作のクリエイターキーを受け取っています。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA