邪神も美味しく調理!? カルト宇宙料理ローグライク『キニーと名状しがたいおでん屋』が本日Steamでリリース



『キニーと名状しがたいおでん屋』のキービジュアル

株式会社アクティブゲーミングメディアは7月27日、Kinnymomsが手掛ける戦略カードローグライク『キニーと名状しがたいおでん屋』をSteamで正式リリースしたと発表しました。

価格は1,350円で、発売から2週間は25%オフのローンチセールが実施されます。日本語に完全対応しており、体験版も配信中とのことです。

舞台は「宇宙の大鍋」 奇怪な食材たちが繰り広げる料理バトル

本作の舞台は伝説の「宇宙の大鍋」です。用意される食材は魚介類やフルーツといった一般的なものだけでなく、ゴブリンや鉱石、さらには「鉱夫」まで、あらゆるものが鍋の中へ投げ込まれます。

ゲームの核となるのは、鍋の中で食材が激しくぶつかり合い、ランダムに融合することで「名状しがたい化学反応」を引き起こし、スコアを獲得するシステムです。決まったレシピは存在せず、刻々と変化する状況を見極めながら戦略を組み立てるプレイが楽しめるということです。

プレイヤーは宇宙レストラン「シチューポス・スプーン」の魔女シェフとなり、スープレードルを手に伝説の「宇宙の大鍋」に立ち向かいます。宇宙中から訪れる気難しい客たちを満足させるシチューを作れなければ、自分自身が次の料理の「食材」になってしまう可能性もあるとのことです。

本作はデッキ構築、物理インタラクション、ローグライクという要素を融合したゲームプレイとなっており、プレイするたびにランダム性と戦略性が変化する設計になっています。

最大20種類の食材が落下する「ハイリスクな料理ギャンブル」

1回のプレイでは、最大20種類の食材がカードとしてランダムに「宇宙の大鍋」へ落ちてきます。食材は静止せず、転がり跳ねながらぶつかり合い、予想できない形で反応・組み合わさっていく仕組みです。

食材落下シーン

トマトの酸味、唐辛子の辛味、キノコの旨味など、食材ごとの属性を活用して連鎖反応を引き起こすことでスコアシナジーが生まれます。目標スコアを達成すると、「大鍋拡張」や「宇宙遺物」といったアップグレードも獲得でき、料理戦略を強化できるとのことです。

手描き2Dピクセルアートで描かれる奇妙な客たち

ゲームの世界は手描きの2Dピクセルアートで表現されています。転がるアニメーション食材から神秘的な宇宙の背景まで、宇宙のキッチンを演出しているということです。

プレイヤーが相手にする客たちも一様ではなく、宇宙のあらゆる場所から訪れる姿形もさまざまな存在ばかりです。彼らを満足させる料理を作れなければ、低評価どころではない「宇宙規模の災害」が引き起こされる可能性もあるとのことです。

会話シーン

Official Trailer

対応プラットフォームと基本情報

『キニーと名状しがたいおでん屋』はSteamに対応しており、開発元はKinnymoms、パブリッシャーはRogue Duck Interactive、Lazy Otter、Gamersky Gamesの3社です。対応言語は日本語、英語をはじめ複数言語に対応しています。

© Valve Corporation. All rights reserved. 商標はすべて米国およびその他の国の各社が所有します。

2026 – Kinnymoms, Published by Rogue Duck Interactive LLC and Co-published in Asia Regions (China, Korea, Japan) by Gamersky Games




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