『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』が本日発売! シリーズ4作品を1本に集約したヒロイックRPG



『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』のキービジュアル

株式会社コーエーテクモゲームスは7月30日、『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』(PlayStation®5、Nintendo Switch™/Nintendo Switch™2、Steam®)を発売したと発表しました。

『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』ロゴ

本作はヒロイックRPG「BLUE REFLECTION」シリーズ4作品を1本に集約したタイトルです。同社は発売にあわせて、イラストレーターの岸田メルさんが描き下ろした発売記念イラストとローンチトレーラーを公開したことも発表しました。

キービジュアル

トレーラーでは、本作用に新規に書き下ろされた主題歌「Ephemeral Youth」(歌唱:水野マリナさん)が使用されているとのことです。

『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』ローンチトレーラー

収録作品の紹介

本作には「BLUE REFLECTION」シリーズの4作品が収録されており、メニュー画面から好きなタイトルを選んでプレイすることが可能です。ストーリーが時系列順となる「幻」「澪」「燦」「帝」の順番でのプレイが推奨されているとのことです。

ゲームのタイトル画面

BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣

傷ついた少女が人との交流を通じ絆を結び、魔法少女「リフレクター」の力で世界に迫る脅威と立ち向かう物語です。キャラクターデザイン・監修にイラストレーターの岸田メルさん、シリーズ構成に作家の時雨沢恵一さん、五十嵐雄策さん、夏海公司さんを迎え、現代の学園と美少女とファンタジーが融合する作品として、PlayStation®Vita/PlayStation®4/Steam®向けに2017年3月に発売されたシリーズ初代の作品です。

足の怪我によりバレエの夢を断たれた少女・白井日菜子(CV:高田憂希さん)の前に、司城夕月(CV:高野麻里佳さん)と司城来夢(CV:秦佐和子さん)の2人が現れ、日菜子は不思議な力を得ます。世界を滅ぼそうとする脅威「原種」をすべて倒すことができれば願い事が叶うと告げられた日菜子は、人々の想いの欠片「フラグメント」を集めて原種に立ち向かいます。

会話シーン

本作収録にあたり、水のきらめきや空気感といった世界観の演出、キャラクターやフィールドのテクスチャが高解像度にアップデートされているとのことです。フィールド移動の高速化やオートセーブなど、原作にはなかった便利機能も搭載されています。

ゲーム内のイベントシーン

BLUE REFLECTION RAY/澪

『澪』のキービジュアル

『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』を原点としたメディアミックスプロジェクトの1作品で、2021年4月から9月に放送されたテレビアニメです。常に前向きで困っている人を放っておけない平原陽桜莉(CV:石見舞菜香さん)と、人と仲良くなろうとしても付き合い方が分からず不器用な羽成瑠夏(CV:千菅春香さん)の2人の出会いが、彼女たち自身と世界を変えていく物語となっています。

魔法少女のキャラクター

本作ではアニメのストーリーが再編集され、主要なキャラクターが3Dモデル化されています。陽桜莉と瑠夏の2人で、コモンと呼ばれる集合的無意識により形成される世界を巡り、少女たちの想いに触れながら最奥に待つ紫乃のもとへと向かうとのことです。フィールドに散らばった記憶の欠片を集めることで、「澪」の物語をより理解し楽しめるショートストーリーも体験できます。

BLUE REFLECTION SUN/燦

『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』を原点としたメディアミックスプロジェクトの1作品で、2023年2月に配信されたスマートフォン/PC向けゲームです。同作は2024年5月にサービスを終了しています。

『燦』のキービジュアル

史上最弱の部隊へリーダーとして派遣された主人公が、灰から生まれた怪物「異灰」と戦い、時にメンバーが抱える問題と向き合いながら灰による侵食にあらがう物語です。料理好きの優しい転校生・春日詩帆(CV:陶山恵実里さん)、生真面目な部隊の前リーダー・瀟美岐(CV:立花日菜さん)、死を呼び寄せる謎の冷めた美少女・森崎アレシア優(CV:鈴代紗弓さん)といったキャラクターが登場します。

本作では「燦」の物語が家庭用ゲーム向けに再構築され、校内を歩いて少女たちと交流できるほか、『BLUE REFLECTION TIE/帝』のシステムをベースに「燦」の印象的な戦闘を再現したバトルも収録されています。原作にはなかったキャラ同士のやり取りなど、24話分のイベントが今作用に新たに書き下ろされているとのことです。

BLUE REFLECTION TIE/帝

『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』を原点としたメディアミックスプロジェクトの1作品で、PlayStation®4/Nintendo Switch™/Steam®向けに2021年10月に発売されました。

戦闘シーン

テストの補修で夏休みの学校に向かっていた少女・星崎愛央(CV:柳原かなこさん)は、気付くと一面の水に囲まれた学校に迷い込んでいました。その世界で暮らしていた記憶喪失の少女たちと出会った愛央は、突如現れた異世界「ココロトープ」を探っていきます。

校内での移動シーン

登場するキャラクターには、明るく元気で活発なムードメーカーの金城勇希(CV:芹澤優さん)、マイペースで穏やかな心の持ち主の靭こころ(CV:高柳知葉さん)、言葉に棘は多いが根はやさしい宮内伶那(CV:河瀬茉希さん)がいます。

本作では『澪』『燦』から8名の少女たちがバトルに新規参戦するほか、移動や戦闘の高速化、イベント早送り機能などの便利機能が搭載され、追加されたキャラクターたちと夕月、来夢がフォトモードで利用可能になっています。

キャラクターの会話シーン
フォトモードの画面

新規搭載機能

本作では「BLUE REFLECTION」の世界をより深く理解できるデータベース「REFERENCE」が実装されています。出来事を時系列順に並べたフローチャートや、作品ごとのキャラクター相関図、シリーズ全体を通したキャラクター相関図などを確認できるとのことです。

このほか、岸田メルさんのイラストの数々を楽しめる「GALLERY」機能も追加されています。

ギャラリー機能の画面

価格とプラットフォーム情報

『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ』はヒロイックRPGとして、PlayStation®5、Nintendo Switch™、Nintendo Switch™2(ダウンロード版のみ)、Steam®向けに展開されています。

価格は通常版・ダウンロード版がともに7,480円(税込)、プレミアムボックスが11,330円(税込)、スペシャルコレクションボックスが24,200円(税込)です。プレイ人数は1人、CEROレーティングはCとなっています。

特典として、特別フォトフレーム「Quartet」が期間限定で無料配信されており、8月12日まで無料でダウンロードできるとのことです。

詳細は公式サイトで案内されています。

Ⓒコーエーテクモゲームス All rights reserved.
Ⓒ2021 EXNOA LLC / コーエーテクモゲームス All rights reserved.
Ⓒコーエーテクモゲームス/AASA




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA