恐竜牧場カオス経営ゲーム『Overhatched』発表、2026年8月14日発売へ。孵化から出荷までを1〜4人協力でこなす大忙し経営シム



リザルト画面 * **メイン要素**: 星の数(評価)と獲得スコア

Ironforged Studiosは、恐竜経営ゲーム『Overhatched』をPC(Steam)向けに2026年8月14日に発売すると発表しました。価格情報は現時点で公開されていません。

本作は最大4人でのローカルまたはオンライン協力プレイに対応した、恐竜を孵化させて育て、出荷までこなす大忙しな経営シミュレーションゲームです。

恐竜牧場を切り盛りする、てんやわんやな経営シム

アイランド(孤島)での資源収集 * **メイン要素**: 橋を渡って作業するキャラクター、周辺の恐竜

『Overhatched』は、プレイヤーが仲間とチームを組んで恐竜牧場を経営していく作品です。次第にとんでもない規模になっていく生産施設を舞台に、恐竜の孵化から飼育、販売までを手がけることになります。

コンセプトは「恐竜を育て、注文をこなし、同僚から生き延びる」ことだそうです。ひとつの作業ミスが牧場全体を大混乱に陥れることもあるとのことで、常に忙しなく立ち回る必要がありそうです。

孵化・飼育・出荷、恐竜ビジネスを一から構築

施設内でのハッチング(孵化)と管理 * **メイン要素**: 孵化器(ハッチリー)と恐竜の赤ちゃん

ゲームの基本サイクルは、資材を発注して卵を孵化させ、恐竜を成体まで育て、顧客の注文をこなし、時間切れになる前にトラックへ出荷を積み込むという流れです。スクリーンショットでも画面上部に顧客注文の表示や制限時間のカウントダウンが確認でき、常に時間との勝負になりそうな雰囲気が伝わってきます。

また恐竜の種類によって必要な生産工程がまったく異なる点も本作の特徴です。草食恐竜には自分で育てる作物が必要になり、肉食恐竜には家畜の繁殖や食肉加工が求められ、魚食恐竜には獲れたての魚を捌いて用意する必要があるとのことです。恐竜1匹ごとに新たな物流の悩みが発生する仕組みになっているようです。

個性豊かな施設で繰り広げられる協力プレイ

施設内(工場)エリアの全景 * **メイン要素**: 巨大な機械とフォークリフト、作業員

各ステージは、農産物直売所のような場所から混雑した都市の倉庫、離島の施設まで、それぞれ異なる環境に置かれた本格稼働中の恐竜施設として描かれます。スクリーンショットでも南国風の孤島や桜が見える屋内施設など、バラエティに富んだロケーションが確認できました。

孤島エリアでのオペレーション風景 * **メイン要素**: 釣りをするキャラクターと、それを囲む設備

施設内では資材発注用のコンピューターや荷受けドック、出荷ベイ、フォークリフト、畑、釣り場、孵卵器、育成施設、家畜小屋、加工ステーションなど、多彩な設備を使いこなすことになります。荷物はすべて大きなパレットで届くため、床のスペース管理と作業動線の確保が悩みどころになりそうです。とりあえず真ん中に積み上げて後で後悔する、というのもよくある展開かもしれません。

屋外エリアの生産風景 * **メイン要素**: プレイヤーキャラクターと恐竜、および出荷待ちのタスク

プレイモードとしてはシングルプレイのほか、画面分割やオンラインでの協力プレイ、Remote Play Togetherにも対応しています。スクリーンショットで確認できた評価画面では、注文の成功数や失敗数に応じて星評価と合計金額が算出される仕組みも見受けられ、みんなで協力してハイスコアを狙う遊び方も楽しめそうです。

価格・日本語対応について

『Overhatched』はPC(Steam)向けに2026年8月14日発売予定です。価格情報は本稿執筆時点で公開されていません。

日本語対応については、UI・フル音声・字幕のいずれも非対応となっています。日本語表示がないため、購入を検討する方はこの点を留意しておくとよいでしょう。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA