『Never Grave: The Witch and The Curse』Android版が配信開始、価格は780円



Never Graveのゲームタイトルロゴとキャラクター、Google Playのバナー

株式会社ポケットペアは2026年8月5日、パブリッシングレーベル「ポケットペアパブリッシング」が手掛ける2Dローグライクアクション『Never Grave: The Witch and The Curse』(以下『Never Grave』)のAndroid版配信を開始したと発表しました。

『Never Grave』Android版配信開始

『Never Grave』は、憑依と魔法を駆使する最大4人協力プレイ対応のメトロイドヴァニアです。

価格は780円(税込)で、Google Playストアにて配信されています。

『Never Grave』について

呪われた帽子と共に進むメトロイドヴァニア×ローグライクで、多様な魔法を駆使し、憑依した敵を使い潰しながら最下層を目指す内容になっています。

戦利品を持ち帰って村に新たな施設を建て、生活を営みながら次の戦いに備えて能力を強化できるとのことです。最大4人のマルチプレイにも対応しています。

本格2Dアクション

敵の攻撃を見極め、斬撃や魔法を撃ちこみ、時には地形を利用して勝利を掴む本格2Dアクションが楽しめます。遺跡や植物園などのダンジョンは自動生成によってプレイするたびに変化し、行く手を阻むギミックやアスレチックも用意されているとのことです。

Never Graveの2Dアクション戦闘シーン

憑依システム

呪われた帽子は憑依した肉体を操ることができ、憑依した敵の専用アクションを使って活路を開き、戦いを有利に進められるシステムになっています。

Never Graveの憑依システムによる戦闘シーン

拠点での営み

ダンジョンで集めた素材を使って、廃墟と化した村の瓦礫を取り除き、新たな施設を建築し、畑で作物の栽培を行うことができます。村で生産した料理やポーションは、次の戦いに役立てられるとのことです。

Never Graveの拠点での村づくり・建築画面

マルチプレイ

最大4人のマルチプレイに対応しており、他の世界の仲間を呼び寄せて一緒にダンジョンを攻略できます。

Never Graveのマルチプレイ中の戦闘画面

ゲームの特徴

  • 探索に重きを置いたメトロイドヴァニア×ローグライト
  • 洗練され手触り良く設計されたプレイヤーキャラクターの操作性
  • 帽子が敵に憑依することで、敵の専用アクションを攻略に利用できる憑依システム
  • キャラクターの2Dアニメに、日本伝統の手描きリミテッドアニメーションを採用
  • しかけ絵本や切り絵の世界を旅するような、厚塗り風の奥行きある背景
  • アーティファクトで2段ジャンプなどのアクションを習得し、探索できるエリアを広げられる
  • 魔法やアイテムなどに紐づいた”特性”のシナジーによって、幾度も変化するプレイスタイル
  • 手強いボスとの緊張感のある戦闘。ボスの攻撃を見極めればノーダメージ撃破も可能とのこと
  • 戦利品を使った村の復興。建築や生産を通して次の冒険に備えられる
  • プロシージャルな自動生成ダンジョンによって、プレイするたびに異なる地形を楽しめる
  • 最大4人でのマルチプレイに対応
Never Graveの魔法やギミックによるダンジョン探索シーン
Never Graveの巨大なボスとの戦闘シーン
Never Graveのダンジョン内の障害物やアスレチックシーン
Never Graveの水中ダンジョンエリアの探索風景

作品情報

Pocketpair Publishingのロゴ




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