『タカ派の大統領』早期アクセス版がSteamで発売、価格1,200円で20%オフのローンチセールも



『タカ派の大統領』キービジュアル

Phew Phew Gamesは8月4日、ローグライクアクションゲーム『タカ派の大統領』の早期アクセス版をSteamで発売したと発表しました。

価格は1,200円です。発売から2週間は20%オフのローンチセールが実施される予定で、セール期間は8月17日までとのことです。体験版も配信中です。対応言語は日本語、英語を含む複数言語で、日本語には完全対応しているとのことです。

ゲーム内容

本作は、邪悪な現職大統領に立ち向かい、有権者の支持を勝ち取ることを目指すアクションゲームです。昼は拠点を整えて票を集め、夜はスーツ姿のアウトローとなって犯罪組織を壊滅させ、宇宙生命体「モフ」を救い出すという二重生活が描かれます。

ゲーム内シーン

自由な組み合わせで作る戦闘スタイル

20種類の異常能力と8種類のメイン武器を自由に組み合わせられるとのことです。近接戦を好むプレイヤーも遠距離戦を好むプレイヤーも、プレイごとに異なるビルドを試せる仕組みになっているとのことです。

戦闘シーン

周囲の環境を活かした戦闘

敵の隙を突いて気絶させ、スタイリッシュなフィニッシュムーブでとどめを刺せるとのことです。箱を蹴り飛ばして敵をひるませたり、ジップラインを使って上空から奇襲を仕掛けたりと、環境も戦術に活かせる設計になっているとのことです。

移動要塞となるバスのカスタマイズ

本拠地となるのは自由にカスタマイズできるバスです。武器工房で武器を強化し、医務室で戦力を強化し、異常研究室で新たな異常能力を解放できるとのことです。監視室や印刷室を設置すれば、父の支持率を高めることも可能とのことです。

拠点バスの内部

救出したモフたちは仲間として力を貸してくれる。戦闘ではコンボ攻撃を繰り出し、負傷時には火力支援を行い、拠点に戻れば各部門の運営を担う専門家として活躍する。ただし、モフたちには日頃から十分な世話が必要で、大切に扱わなければ失うことになる可能性がある。

開発スタジオについて

Phew Phew Gamesは、トルコを拠点とするインディーゲームスタジオです。トルコ国内で知名度のあるゲーム系コンテンツクリエイターのEnis Kirazoğluさんによって設立され、サイバーパンクやレトロフューチャーを基調としたアクションゲーム制作を得意としているとのことです。

同スタジオは、1万人以上のユーザーから97%の高評価を獲得したアクションRPG『Anomaly Agent』を手がけています。『タカ派の大統領』では、同作で好評だったアクションと成長要素を継承しているとのことです。

ゲーム画面

Official Trailer

1万人以上のユーザーから97%の高評価を獲得したARPGを手がけるトルコのスタジオ最新作『タカ派の大統領』、本日8月4日発売

製品情報

  • 製品名:タカ派の大統領
  • 開発元:Phew Phew Games
  • パブリッシャー:Phew Phew Games, Gamedev.ist, Gamersky Games
  • 対応プラットフォーム:Steam
  • 価格:1,200円
  • 発売日:8月4日
  • 対応言語:日本語、英語ほか複数言語

『タカ派の大統領』のストアページはSteamから確認できます。




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