『青鬼2』・完全新作『青鬼 臨海学校』がNintendo Switch/Steamで発売、発売記念セールも開催



『青鬼2』のタイトルロゴと、檻の中からこちらを覗く青鬼のイラスト

LiTMUS株式会社と株式会社ゲームスタジオは2026年8月6日、『青鬼2』とシリーズ完全新作『青鬼 臨海学校』のNintendo Switch™版およびPC(Steam®)版を配信にて発売しました。

本作は『青鬼2』と『青鬼 臨海学校』という2つの独立した大型タイトルを、1つのソフトで楽しめる豪華2本立て仕様となっています。

なお、2026年10月8日にパッケージ版を発売することも決定したとのことです。

ゲーム実況・動画投稿は自由に

本作では、動画や画像の投稿に関するガイドラインが設けられていないとのことです。

個人・法人を問わず収益化の制限もなく、YouTubeでのゲーム実況動画や生配信、各種SNSへの投稿・配信に自由に利用できるとのことです。

『青鬼2』トレーラームービー

公開10日間で再生数45万回を突破したとのことです。

2026年8月6日発売『青鬼2』・完全新作『青鬼 臨海学校』Nintendo Switch™/Steam®版トレーラームービー

発売記念セールを開催

本作の発売を記念し、『青鬼』シリーズの対象タイトルを特別価格で購入できる期間限定セールが開催されます。

セール期間は2026年8月6日から2026年8月19日までです。価格はすべて税込表示となっています。

『青鬼』(Nintendo Switch™・Steam®)

セール価格は445円で、通常価格から50%オフとなっています。

『青鬼 ブルーベリー温泉の怪異』

セール価格は960円で、通常価格から20%オフとなっています。

『青鬼 ブルーベリー温泉の怪異 -真相編-(DLC)』

セール価格は392円で、通常価格から20%オフとなっています。

『青鬼 ブルーベリー温泉の怪異』+DLCセット(Nintendo Switch™限定)

セール価格は1,120円で、通常価格から20%オフとなっています。

『青鬼 ブルーベリー温泉の怪異』バンドル(本編+DLC、Steam®限定)

セール価格は1,132円で、通常価格から33%オフとなっています。

収録タイトル概要

『青鬼2』

スマホ向けに配信された大ヒットホラーゲームの公式続編です。

舞台を不気味な「廃校」に移し、主人公のひろしたちは閉じ込められた学校からの脱出を目指します。神出鬼没なブルーベリー色の怪物「青鬼」から逃げ回りながら、校内に仕掛けられた謎を解き明かしていく内容です。

多様化した「青鬼」のバリエーションや倍速モードなど、前作を超える恐怖とやりこみ要素が魅力の作品とのことです。

完全新作『青鬼 臨海学校』

夏の臨海学校を舞台に、閉鎖された校舎の謎を解き明かしながら仲間との脱出を目指す完全新規シナリオです。

シリーズ初の試みとして、任意の順序で各ステージをプレイできるシステムが採用されています。プレイヤーの試行錯誤次第で、多様な攻略ルートが生まれるとのことです。

さらに「人体模型鬼」や「ハリセンボン鬼」などの新デザインの鬼が未知の攻撃パターンで迫るほか、手に汗握る巨大ボス戦も待ち受けているとのことです。

ギミックが配置された校内のゲームプレイ画面

共通システム「17倍速モード」

『青鬼2』および『臨海学校編』の両シナリオには、シリーズ史上最高速となる「17倍速モード」が搭載されました。極限のスピードで迫りくる青鬼から逃げ切る、かつてないスリルが楽しめるとのことです。

『青鬼』とは

「青鬼」は2004年に発表されたホラーゲームを原作とする人気IPです。閉鎖された洋館で怪物から逃げ延びる恐怖と謎解きが話題を呼び、ゲーム実況を起点に社会現象となりました。現在はアプリ、映画、小説など多角的に展開されているとのことです。

作品情報




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