『Retail Rivals』ショッピングモール経営バトルシムがリリース、最大8人で協力も妨害もできる対戦型経営シム



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DreamStudiosは2026年7月29日、『Retail Rivals』をPC(Steam)向けにリリースしました。価格は1,350円で、デモ版もあわせて配信されています。

本作は活気あるショッピングモールを舞台に、複数の店舗を経営しながらライバルと競い合う対戦型マルチプレイ経営シミュレーションです。ソロプレイはもちろん、最大8人での協力・対戦プレイにも対応しています。

モールを舞台にしたショップ帝国づくり

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舞台となるのは、エスカレーターや噴水を備えた大きなショッピングモールです。衣料品店や花屋、書店、楽器店など、さまざまな業種の店舗が立ち並ぶ空間で、自分の商業帝国を築いていくことになります。

プレイヤーはモール内に複数の店舗をオープンし、少しずつ事業を拡大していきます。品揃えを最適化して顧客を集め、ライバルよりも早く成長することが目標です。

一方でこのゲーム、平和なショップ経営だけでは終わりません。スクリーンショットにはスポーツ用品店で炎が上がり、消火器らしきアイテムで対応する様子も確認でき、思わぬトラブルにも見舞われるようです。

経営とライバル妨害が入り混じる駆け引き

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本作の経営部分では、複数店舗の所有・管理や顧客獲得、モール内での事業拡大など、堅実な経営判断が求められます。売上を伸ばして着実に店舗網を広げていく、王道の経営シム的な楽しさが軸になっています。

しかし競争は一筋縄ではいきません。本作にはライバルプレイヤーを妨害する要素もしっかり用意されており、モール内に混乱を引き起こしたり、競合にプレッシャーをかけたりする戦略的、あるいは攻撃的なプレイも可能です。

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ゲームの勝利条件も多彩に選べます。指定日数までのプレイや売上トップを目指すもの、店舗数を競うもの、カスタム目標、さらにはゴールを設けないエンドレスモードまで用意されており、自分の好みにあわせて遊び方を選べます。

マルチプレイでは最大8人まで参加可能で、協力プレイと対戦プレイのどちらにも対応。チーム戦も用意されているとのことなので、仲間と手を組んでライバル店を出し抜くような遊び方も楽しめそうです。

価格とデモ版、日本語対応について

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『Retail Rivals』はPC(Steam)向けに1,350円で販売中です。あわせてデモ版も配信されているので、気になる方は購入前に操作感を試してみるのもいいでしょう。

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日本語対応については、UIおよび字幕が日本語表示に対応しています。一方でフル音声については日本語に対応していないとのことです。




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