『城門を守れ』オンライン協力プレイとコントローラー対応の大型アップデートを配信、30%OFFセールも実施中



『城門を守れ』のキービジュアル

『城門を守れ』は8月10日、リリース以来最大規模となる大型アップデートを配信開始しました。今回のアップデートでは、オンライン2人協力プレイとコントローラー対応が新たに追加されています。

同ゲームはSenmu Studioが開発し、Gamersky GamesとYogscast Gamesが共同でパブリッシングを手がけるローグライクアクションタワーディフェンスゲームです。Steamで配信中で、価格は1,350円となっています。

オンライン2人協力プレイとコントローラー対応を追加

今回の大型アップデートにより、オンライン2人協力プレイが正式に実装されました。仲間とともにベルラック城門を守り、異なる英雄や戦闘ビルドで役割分担しながら、押し寄せる魔族の大軍に立ち向かうことができます。ソロプレイ・協力プレイのどちらでも、ゲーム本編の全コンテンツを楽しめるとのことです。

コントローラー操作にも新たに対応し、より直感的な移動やスキル発動が可能になったとのことです。操作性の向上により、爽快感のある戦闘をさらに快適に楽しめるようになっています。

【大型アップデート】仲間と挑む!RoguelikeアクションTD『城門を守れ』オンライン2人協力プレイ&コントローラー対応を追加

期間限定30%OFFセールとオンラインゲームフェス「Tiny Teams」出展

『城門を守れ』は現在、期間限定の30%OFFセールを実施中です。通常価格1,350円のところセール価格945円で購入でき、セールは8月13日に終了する予定です。

また、同ゲームは8月7日から8月14日まで、Steamで開催されるオンラインゲームフェス「Tiny Teams」に参加予定です。同イベントは世界中のインディーゲーム開発チームを対象とした大規模企画で、期間中は参加タイトルがSteamの特設ページで紹介されます。

海外のコンテンツクリエイターを通じたプロモーションも予定されています。

『城門を守れ』の基本情報とゲーム内容

『城門を守れ』は、ローグライクアクションとタワーディフェンスを融合した防衛アクションゲームです。プレイヤーは防衛ラインを構築するだけでなく、自ら英雄を操作して戦場を駆け巡り、従者やスキルを組み合わせて独自の戦闘スタイルを築いていきます。4人の英雄と18種類の従者、30以上の従者強化ルートが用意されているとのことです。

  • 発売日:2026年6月18日
  • 価格:1,350円(セール価格945円、8月13日まで)
  • 対応プラットフォーム:Steam
  • 対応言語:日本語、英語ほか
  • 開発:Senmu Studio
  • 発売:Gamersky Games、Yogscast Games

城門を守れ

Steam: 城門を守れ




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