洗車場経営シム『Car Wash Simulator』が早期アクセス配信開始。泡と高圧洗浄機で車をピカピカに、裏社会にも手を伸ばせる自由な経営ライフ



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Majestic Twelveが開発する『Car Wash Simulator』が、2026年8月10日にPC(Steam)向けに早期アクセス配信を開始しました。パブリッシングはWildlands InteractiveとNew Disorderが手がけています。

価格は1,700円(税込)で、現在は体験版も配信中です。まずはデモで洗車の感触を確かめてから購入を検討するのもよさそうです。

小さな洗車場から始まる、裏社会にも通じる経営物語

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本作は、地元の小さな洗車場を巨大なディテーリング帝国へと育て上げていく経営シミュレーションです。高圧洗浄機で泥汚れを吹き飛ばす瞬間の爽快感が、プレイの核になっています。

洗車ビジネスで真面目に稼ぐこともできますが、怪しいクライアントからの裏パッケージを受け取ったり、物件を秘密の栽培所に転換したりと、リスクを取ってブラックマーケットに手を出す選択肢も用意されています。クリーンに生きるか、裏の道に足を踏み入れるかはプレイヤーの自由です。

14種の洗浄メカニクスと、時間との勝負が生む緊張感

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ゲームプレイの基本は、車体の洗浄や窓拭き、フロアマットの擦り洗い、タイヤワックスの塗布など、14種類にも及ぶ洗浄メカニクスをこなしていくことです。ピンク・ブルー・プレミアムホワイトと種類の異なるアクティブフォームを使い分け、頑固な汚れを溶かしてから高圧洗浄機で仕上げていく流れになっています。

プレイスタイルは、のんびりセラピー感覚で洗車を楽しむこともできれば、チュートリアル完了後にアンロックされる時間制限チャレンジで、厳格なタイマーの下スピードと精度を競うこともできます。高速かつ完璧な仕事をこなすほど、キャッシュマルチプライヤーや大きなチップが報酬として返ってくる仕組みです。

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洗車で得た利益は、二次的な洗車場の購入や賃貸に再投資できます。物件を増やして受動的な収入源を築いていく、不動産拡大の要素も経営の醍醐味となっています。

契約ミッションも多彩で、基本のチュートリアル発注から、時間制限付きの緊迫したジョブ、報酬の大きい怪しい配達、そして何十もの工程を要する巨大なメガジョブまで用意されています。ダイナミックな昼夜サイクルとランダムイベントカードも組み合わさり、経営はシフトごとに違った表情を見せてくれそうです。

息抜きの要素としては、洗車場の外に広がる広場でのミニゲームも収録されています。おもちゃのピストルで的を撃ったり、ゴミ袋バスケットボールに挑戦したり、暴走するショッピングカートをドライビングモードで回収したりと、物理ベースのカオスな遊びが息抜きになってくれるでしょう。なお本作はシングルプレイ専用のシミュレーションです。

早期アクセスとしてスタート、今後の展開に注目

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本作は早期アクセスとしての配信開始となります。洗浄メカニクスや不動産拡大、裏社会ルートといった要素はすでに実装済みとされており、今後のアップデートを通じてさらに内容が磨かれていくものと見られます。長く付き合うタイトルとして、今後の追加情報にも注目したいところです。

価格とリリースセール、日本語対応について

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『Car Wash Simulator』は通常価格1,700円(税込)で販売されていますが、現在は10%オフのリリースセールが実施されており、1,530円(税込)で購入可能です。セール期間は8月25日までとなっています。

日本語対応については、UIと字幕は対応していますが、フル音声は非対応となっています。テキストはしっかり日本語で読めるため、操作や契約内容の把握に困ることは少なそうです。

『Car Wash Simulator』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。気になった方は、まず体験版で洗車の手触りを確かめてみてはいかがでしょうか。




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