光で“どこか別の場所”を照らすパズルプラットフォーマー『Backpack Boy』Steamにてリリース。懐中電灯とランタンで廃施設の謎を解く



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Chuck, Niles Gamesは2026年8月10日、パズルプラットフォーマー『Backpack Boy』をPC(Steam)向けにリリースしました。価格は通常1,000円(税込)で、現在は10%オフの900円(税込)で購入可能です。

本作は、特殊な光源を使って世界に干渉するパズルプラットフォーマーです。もともとは2023年の「Big Mode Game Jam」への出展作として制作され、新たなレベルやメカニクスをくわえたフルゲームへと拡張されました。

バックパックを背負った旅人が迷い込む、廃施設の謎

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物語の主人公は、いつもの旅の途中で不思議な懐中電灯を見つけたBackpack Boyです。この懐中電灯をきっかけに、彼は一見廃墟のような施設を探索することになります。

雪原にテントを構えるシーンから始まる本作の舞台は、静かで幻想的な雰囲気に包まれています。しかしその奥には、長らく忘れられていた施設の秘密が眠っているようです。

短めのボリュームながらも謎解きが詰め込まれた体験ということで、探索を進めるほどに施設の核心に近づいていく構成になっているとのことです。

懐中電灯とランタン、ふたつの光でギミックを解く

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本作でまず使えるようになる道具が懐中電灯です。この懐中電灯は単に暗闇を照らすだけでなく、“どこか別の場所”へと光を届ける特殊な力を持っているとされています。

金属製の足場や巨大な歯車のような機械部品が並ぶ施設内では、懐中電灯の光を頼りに進むべき道を見つけていく場面が多く見られます。光が届く範囲を見極めながら足場を渡っていく、探索と謎解きが一体になったプレイ体験になりそうです。

道具はもうひとつ、ランタンも用意されています。懐中電灯と同じ力を宿したランタンは、“ここ”と“どこか別の場所”の間に穴を開けるような能力を持つとされ、誰が何のためにこれらを残したのかという謎にもつながっていきます。

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施設の内部には赤い配線のような構造や、宇宙空間を思わせる暗い背景に浮かぶ足場なども確認でき、光の使い方次第で見える景色が変わっていく仕掛けが随所に仕込まれているようです。プレイヤーひとりでじっくり謎に向き合えるシングルプレイ作品で、コントローラーにも対応しています。

価格・セール情報と日本語対応について

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『Backpack Boy』は通常価格1,000円(税込)で販売されています。現在は10%オフのセールが実施中で、900円(税込)で購入可能です。

セール期間は8月18日までとなっていますので、気になっている方は早めのチェックがおすすめです。対象ストアはSteamの公式ストアとなります。

日本語表示については、UI・フル音声・字幕のいずれも対応しています。テキストだけでなく音声まで日本語で楽しめるため、腰を据えて世界観に浸れる作品となっています。

またSteamではデモ版(体験版)も配信されているため、購入前に懐中電灯を使ったパズルの雰囲気を試してみるのもよいでしょう。




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