令和8年熊本地震の被災地支援へ、ウェザーニューズが「チャリティーウェザーリポート」を8月12日から18日まで臨時開催



「チャリティーウェザーリポート」の告知画像

スマホアプリ「ウェザーニュース」で、ユーザー参加型企画「チャリティーウェザーリポート」が8月12日から18日までの7日間開催されます。令和8年熊本地震の被災地支援を目的とした企画です。

「チャリティーウェザーリポート」の内容

期間中、ウェザーリポートへの投稿やウェザーリポートへのハート、ソラミッションへの参加によって獲得できる「Thanks Point(サンクスポイント)」1ポイントにつき1円が、ウェザーニューズから被災地支援のために寄付されます。

寄付後もユーザーが保有するサンクスポイントが減ることはないとのことです。

寄付先

寄付先は「令和8年熊本地震災害義援金(日本赤十字社)」です。

参加方法

チャリティーウェザーリポートの参加方法を示す図解

「チャリティーウェザーリポート」は、以下の3ステップで参加できます。

1. 投稿に参加してポイントをためる(8月12日〜18日) 2. 寄付先を選ぶ(〜8月24日) 3. ポイント分を寄付先に寄付

参加には、お天気アプリ「ウェザーニュース」から空の写真や動画を投稿します。詳細は特設サイトから確認できます。

これまでの開催実績

「チャリティーウェザーリポート」は、11月1日の「ウェザーリポーターの日」を記念して2021年に初めて開催され、毎年11月に実施されてきました。

このほか、2023年2月にはトルコ・シリア大地震、2024年1月には令和6年能登半島地震の被災地支援のために臨時開催され、多くの参加が寄せられているとのことです。

ウェザーリポートとは

ウェザーリポートで投稿される様々な気象写真の例

「ウェザーリポート」は、お天気アプリ「ウェザーニュース」を通じて全国のユーザーから空の写真を届けてもらう参加型プロジェクトです。2005年11月にスタートし、全国各地から日々多くのリポートが寄せられています。

予報センターでは、届いたリポートを24時間体制で確認・分析し、リアルタイムで天気予報に反映しているとのことです。気象観測機器だけでは捉えきれない局地的な空の変化や天気の推移を可視化することで、高精度な予報につなげているということです。




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