『Touch of Madness』リリース、悪夢に囚われた男と彼を救おうとする友の2Dサバイバルホラー―セールは8月25日まで



* **主要な視覚要素**: 大きく描かれたリボルバー拳銃と、それを握る手

NLT Productionsは、2Dサバイバルホラーゲーム『Touch of Madness』をPC(Steam)向けに8月10日にリリースしました。価格は530円(税込)で、8月25日まで20%オフの424円(税込)で購入できます。

本作では2人の主人公を切り替えながら物語を進めていきます。終わりのない悪夢からの生還を目指す男Neoと、彼を救うためにあらゆる手段を尽くす友人Lavinaという、対照的な2人の視点でストーリーが描かれるのが特徴です。

現実と悪夢が入り混じる、ミニマルな世界観

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本作の舞台は、現実と悪夢が奇妙に重なり合う世界です。プレイヤーは同じ場所を異なる現実の中で何度も訪れることになり、見慣れた光景が違う意味を持ち始める感覚を味わえます。

グラフィックはミニマルなアートスタイルで統一されており、モノクロ調のピクセルアートが不穏な雰囲気を静かに強調しています。派手さよりも、じわじわと迫る不安感を大事にした表現と言えるでしょう。

作中には暴力描写やアルコール・タバコに関する表現、そして罪悪感や選択の代償といった重いテーマも含まれています。ホラーとしての緊張感だけでなく、人間ドラマとしての深みも感じられる作品になっているようです。

戦うNeo、隠れて探るLavina。2つの視点で味わうゲームプレイ

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Neoの章では、銃器を用いた戦闘が主なゲームプレイとなります。画面下部にはリボルバーの残弾表示があり、限られた弾数をやりくりしながら敵に立ち向かう緊張感が伝わってきます。

一方Lavinaの章では、戦闘よりも探索が中心です。物語の真相を追いながら、必要に応じて敵の目を逃れて隠れるといった立ち回りが求められます。

* **主要な視覚要素**: 長髪の人物(Lavina)の上半身のアップ

施錠されたドアや、探索の先で見つかる鍵といった要素も確認でき、単なる一本道ではなく謎解きの手応えもありそうです。オフィスや廊下を思わせる室内には、監視カメラらしきものや意味深なポスターなども配置されており、探索するたびに新たな違和感を発見できるでしょう。

戦闘に特化したNeoと、探索や潜伏に特化したLavina。この2人の視点を交互に体験することで、ひとつの物語を多面的に味わえる構成になっています。

価格・セール情報と日本語対応について

* **主要な視覚要素**: 銃を構えるキャラクター、および銃を向けられている対象と思われる別のキャラクター

『Touch of Madness』の通常価格は530円(税込)です。現在は20%オフのセールが実施されており、8月25日まで424円(税込)で購入可能です。

気になる方はまず、配信中の体験版で雰囲気を確かめてみるのもよいでしょう。本編を購入する前に、Neoの戦闘やLavinaの探索がどのような手触りなのか掴めるはずです。

なお本作は日本語表示に対応していません。インターフェース・音声・字幕のいずれも日本語をサポートしていない点には留意しておきましょう。




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