

Digital Skyは、東洋の古代都市国家経営と戦争を融合させた戦略ゲーム『マンデート オーダー』(Mandate Order)を、2026年8月12日11時からSteamおよびEpic Games Storeで早期アクセス配信を開始すると発表しました。
価格は2,250円で、発売から2週間は15%オフで購入できます。対応言語は日本語を含む12言語で、ゲームモードはシングルプレイです。
拠点から戦時都市国家へ発展させる戦略ゲーム
『マンデート オーダー』は、辺境の拠点から始めて、生産や補給、動員、侵略への防衛までを担う戦時下の都市国家を築き上げていく戦略ゲームです。

プレイヤーは都市建設と生産の計画を立てながら、食糧や水、住居、民心を維持し、門客や国策、外交、爵位の上昇といった要素の中から選択を重ねる必要があります。異なる学派に属する門客は、生産、軍事、都市国家の発展方向にそれぞれ影響を与えるとのことです。
戦争が発生した際には、武器の備蓄や労役者の徴用にくわえ、陣形配置、戦車、城防施設を活用した攻防を組織する必要があります。山賊や敵軍の侵攻、病気、疫病、自然災害なども発生し、既存の発展計画を乱す要因になるとのことです。

農事面では、春耕、夏耕、秋収、冬貯という農事サイクルが用意されており、統治面では門客、国策、外交、貿易、朝貢、爵位昇進といった要素が組み込まれています。開発元によると、都市を建設してから戦争を行うという順序ではなく、生産、民生、統治、戦争の間で常に取捨選択を行う点が核心とのことです。

早期アクセスに向けて実施された改善
これまでの公開デモや先行テストでは、物流、農地、初心者向けガイド、徴兵、城壁、パフォーマンスや安定性に関する意見が多く寄せられていたとのことです。
これを受けて新バージョンでは、農地、徴兵、マップ、侵攻などのシステムが再構築されました。農地には生産量の予測がより明確に表示されるようになり、徴兵では兵器庫、装備、労働力の関係が分かりやすくなったとのことです。

「四戦之地」では地形と資源情報が最適化され、侵攻のペースや山賊イベントの選択肢も増えているとのことです。
早期アクセス後のアップデート計画
開発チームは、早期アクセス開始後もチュートリアルやフィードバック対応、物流・生産体験、パフォーマンスと互換性、城壁内の経路探索、戦闘操作、中盤から終盤の長期目標を中心に最適化を続けるとしています。意見の収集は、Steamコミュニティや公式Reddit、Discord、ゲーム内のフィードバックツールを通じて行われる予定です。
現時点で公表されている今後の更新計画は次の通りです。
2026年8月下旬
新マップ「七彩丹霞」と、青緑山水をテーマにした新しいミニマップが追加される予定です。
2026年9月下旬
建築アップグレードの第1弾が実装される予定です。一部の建築物のビジュアル表現が刷新され、レベル3までのアップグレードが可能になるほか、亀の甲羅や太鼓、武器や鎧などを自由に配置できる装飾建築も追加されるとのことです。
2026年10月下旬
農地の追加レシピが実装され、より多くの作物の栽培や派生する産業チェーンに対応する予定です。また畜産の第1期として、鶏、犬、牛などの動物を飼育できるようになり、それぞれ独自の特殊機能を持つとのことです。
2026年11月~12月
「洞天福地」システムやパンダ戦士、新たな城防兵器など、防御関連コンテンツが追加される予定です。
新マップ「七彩丹霞」や青緑山水風のミニマップにくわえ、建築物のアップグレードや装飾建築の追加によって、都市国家の成長段階がより明確になり、プレイヤーが自由に配置や個性を表現できる余地が広がるとのことです。パフォーマンスの最適化も継続的に行われ、マルチスレッドの活用によってPCへの負荷軽減も進める方針とのことです。
価格・対応プラットフォームなど基本情報
『マンデート オーダー』の早期アクセス版は、2026年8月12日11時からSteamおよびEpic Games Storeで配信されています。価格は2,250円で、発売から2週間は15%オフで購入できます。対応言語は日本語を含む12言語、ジャンルは東方戦争建設シミュレーションゲーム、ゲームモードはシングルプレイです。
- 公式サイト:https://mandateorder.digisky.com/
- Steam:https://store.steampowered.com/app/1733690/Mandate_Order/
- Epic Games Store:https://store.epicgames.com/p/mandateorder-fee242
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/12/game/3076702.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment