数量限定パッケージ版『JAMES POND』シリーズ復刻! Nintendo Switch 2向けに2026年10月発売



ゲーム『James Pond Legacy: The Pond Is Not Enough』のメイン

System 3 Software Limitedは8月20日、『James Pond Legacy: The Pond is Not Enough』をNintendo Switch 2向けに2026年10月に発売すると発表しました。

同作はゲーム保存を目的として制作された数量限定のパッケージ版コレクターズエディションで、クラシックな水中エージェント「James Pond」シリーズの歴史を今に伝える内容となっています。

4作品・全12バージョンを収録したクラシックコレクション

『James Pond Legacy: The Pond Is Not Enough』には、『James Pond: Underwater Agent』『James Pond 2: RoboCod』『James Pond 3: Operation Starfish』『The Aquatic Games Starring James Pond and the Aquabats』の4作品が収録されます。

各タイトルはAmiga 500、Sega Mega Drive/Genesis、Super Nintendo Entertainment System、Commodore 64の各バージョンを網羅し、合計12バージョンが収録されているとのことです。収録されるバージョンはオリジナル版のビジュアル、サウンド、ゲームプレイをそのまま保存しているということです。

パッケージ版の生産数は最大6,000本に限定されます。

アナウンストレーラー

アナウンストレーラーでは、James Pondの宿敵「Dr Maybe」にインスパイアされたスタジオ録音のオリジナル・タイトル曲「Maybe」も初公開されています。同楽曲はゲーム発売に先駆けて、SpotifyおよびApple Musicで配信される予定です。

James Pond Legacy Trailer

同作を予約購入したユーザー全員に、新曲「Maybe」を含むJames Pondの楽曲がダウンロード特典として提供されるとのことです。

新規コンテンツ「Pondverse」でシリーズの歴史を探索

本コレクションには、完全新規のインタラクティブハブ「Pondverse」が導入されます。キャラクタープロフィール、ヒーローとヴィランの人物紹介、シリーズの歴史、レベル情報、オリジナルパッケージのアートワーク、シリーズ全体のタイムラインなどが収録されているとのことです。

オリジナルのピクセルアートから着想を得た新規3Dアートワークも用意され、シリーズの世界観をより深く楽しめる仕様になっているということです。

現代的な機能とローカライズ対応

プレイ中に利用できる複数のセーブスロット、コントローラーの振動、調整可能なスキャンライン、ゲーム内オーディオ設定、カスタムベゼルなど、現代的な利便機能が搭載されています。

コレクションのメニューは英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語に対応しています。

正式な発売日および購入方法の詳細は近日発表予定とのことで、詳細はSystem 3公式ウェブサイトで案内されています。




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