クマ対策やお家の見守りに! カシムラがバッテリー内蔵の防水スマートカメラを8月20日発売



ソーラーパネル付きのスマートカメラと、スマホで映像を確認している様子

株式会社カシムラは8月20日、電源や配線工事が不要で手軽に導入できる『KJ-221 スマートカメラ 首振/防水/電池内蔵/ソーラーパネル』を発売すると発表しました。

大容量バッテリーと付属のソーラーパネルによる給電、およびIP65の防水機能により、コンセントがない屋外でもWi-Fi環境下であれば設置が可能な製品となっています。

昨今増加している害獣被害への対策や、自宅周辺の見守り用途を想定した商品とのことです。

製品の主な特長

バッテリー内蔵で設置場所を選ばない

バッテリーを内蔵しているため、電源確保や配線の手間がかかりません。コンセントのない庭先や畑など、Wi-Fi環境下であればどこでも設置できるとしています。

ソーラーパネルとバッテリーを内蔵した白いスマートカメラの本体

屋外設置に最適な防水仕様(IP65)

雨や砂埃に強いIP65の防塵・防水設計を採用しています。防塵レベルは6で粉塵が内部に侵入しない仕様、防水レベルは5でいかなる方向からの水の直接噴流によっても有害な影響を受けない仕様となっています。

左右上下の首振りに対応

アプリからカメラの向きを操作でき、スマートフォンで見たい場所を確認できます。

400万画素の高画質とAI識別機能

400万画素の高精細な映像を記録できる仕様です。AIが人や動物などを識別して通知する機能を搭載しており、簡単に状況を確認できるとのことです。

有償のAIクラウドサービスを利用すると、人以外に「熊」や「猿」など任意のワードを設定して対象物を検知でき、検知時にはクラウドサーバー(AWS)へ動画が記録され、スマートフォンに通知が届く仕組みとなっています。

高輝度LED・赤外線暗視モード

高輝度LEDモードと赤外線暗視モードの2つを備え、暗闇でも鮮明な撮影が可能な仕様です。夜間の見守りにも適しているとのことです。

住宅の玄関やゴミ集積場付近に設置されたスマートカメラ

製品仕様

『KJ-221 スマートカメラ 首振/防水/電池内蔵/ソーラーパネル』の仕様は以下の通りです。

  • センサー:1/3.2インチ 400万画素CMOS
  • 解像度:最大2560×1440px
  • 撮影モード:動画/静止画
  • 録画メモリ:microSDカード(128GBまで対応)
  • 入力:DC5V(USB-Cポート)
  • 消費電力:最大7.5W
  • 充電時間:最大8時間
  • 本体寸法/重量:W110×H125×D135mm/約430g
  • ソーラーパネル寸法/重量:W168×H182×D16mm/約265g
  • 希望小売価格:オープン
  • 想定売価:13,800円(税込)

製品の詳細はKJ-221公式ページで確認できます。購入はAmazon楽天市場で可能です。




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