ボイス実装で臨場感アップ! 『つみみじかん』最新体験版が9月公開予定、「東京ホラー特区!! 2026」で先行試遊も



『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』のキービジュアル。2人のキャラクターと作品ロゴが描かれている。

株式会社灯白社は9月9日、Steam向け配信介入×調査推理サイコホラーADV『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』のキャラクターボイスを新たに実装した最新体験版を、2026年9月に公開すると発表しました。

同作は2026年10月22日に発売が予定されています。一般公開に先駆けて、2026年9月11日から13日まで東京ドームシティ プリズムホールで開催される「東京ホラー特区!! 2026」にて、最新体験版の先行試遊が実施されます。

キャラクターボイス実装で配信介入の臨場感が向上

Steamで現在公開されている体験版がアップデートされ、最新体験版として2026年9月に公開される予定です。新たにキャラクターボイスが実装されることで、つみみの反応や配信の臨場感が増し、プレイヤー自身が配信に介入している感覚をより強く味わえる内容になるとのことです。

同作ではさらなるクオリティアップを目指して実施されたクラウドファンディングにおいて、キャラクターボイスの実装が目標の一つに掲げられていました。多くの支援によって目標が達成され、今回の最新体験版にもボイスが実装されるとのことです。

最新体験版の公開日は、公式Xにて案内される予定です。

エグゼクティブプロデューサー・小木曽一輝さんのコメント

エグゼクティブプロデューサーの小木曽一輝さんは、「『つみみじかん』を一言で表すなら、”コメントと投げ銭で、配信と事件の行方を変えるゲーム”です。プレイヤーは配信を眺めるだけではなく、コメントや投げ銭で介入し、昼に集めた情報と夜の選択を重ねながら物語を動かしていきます」とコメントしています。

さらに、「今回ボイスが加わったことで、つみみの反応や配信の空気がより生々しくなり、”自分がこの配信に参加している”感覚も一段強くなりました。ぜひ最新体験版で、本作ならではの『配信に介入する』体験を感じていただきたいです」と述べています。

「東京ホラー特区!! 2026」で最新体験版を先行試遊

最新体験版の一般公開に先駆けて、「東京ホラー特区!! 2026」の「つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~」ブースにて、同体験版がいち早く試遊できるとのことです。

イベント名は「東京ホラー特区!! 2026」で、開催期間は2026年9月11日から13日まで、会場は東京ドームシティ プリズムホールとなっています。ブース名は「つみみじかん ~狂オシイホド愛シテル~」で、ブース番号はブース出展コーナー14です。

『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』とはどんな作品か

同作はコメントと投げ銭で、配信と事件の行方を変える配信介入×調査推理サイコホラーADVです。プレイヤーは視聴者として、元アイドルの崖っぷち配信者「つみみ」の配信に介入し、いわくつきの廃村を調査します。

物語は14日間のサイクルで進行するとのことです。昼は配信で見つけた違和感を手がかりに、SNSやファンサイト、地図検索で情報を集め、夜は昼に集めた情報をもとに、コメントや投げ銭、プレゼントを通じてつみみの配信に介入します。プレイヤーの介入と最後の選択によって、物語の結末が変化する仕組みとなっています。

同作はSteamウィッシュリスト登録数が10万件を突破しているとのことです。主題歌「推推推推推推推推金金金金金金金金」の関連MVは、YouTubeやbilibiliなど国内外のプラットフォームを合わせて累計300万回再生を突破しているということです。

キャラクターデザインは緜/wata氏が手がけ、主題歌は神楽めあ氏が歌唱を担当しています。作詞・作曲はきくお氏、主題歌MVの映像編集はトールミツハシ氏が手がけています。

製品概要

作品名は『つみみじかん 狂オシイホド愛シテル』で、ジャンルは配信介入×調査推理サイコホラーADVです。プレイ人数は1人、価格は1,980円(税込)となっています。

発売日は2026年10月22日で、プラットフォームはPC(Steam)です。

Ⓒ灯白社 / つみみじかん製作委員会




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