エディアが「東京ゲームショウ2026」出展タイトルを発表 『闘神伝COLLECTION』など試遊出展、9月17日から



エディアのロゴと東京ゲームショウ2026の開催期間・会場を記した告知画像

株式会社エディアは9月10日、「東京ゲームショウ2026」への出展情報を発表しました。同イベントは2026年9月17日から21日まで、幕張メッセで開催されます。

エディアのブースはブース番号「Hall2 02-N01」で、複数の復刻タイトルの試遊出展が予定されています。

出展情報の詳細

ビジネスデイは9月17日から18日の10時から17時まで、一般公開日は9月19日から20日の9時30分から17時まで、9月21日(月・祝)は9時30分から16時までとなっています。エディアブースの場所は幕張メッセ展示ホール2の02-N01です。

ブース内では、エディアが保有する日本テレネットの80年代、90年代のオリジナル版未開封パッケージが展示されるとのことです。また、来場者が参加できるメッセージボードも用意されるとのことです。

メッセージボードコーナーに参加した人と、ブースの様子をSNSに投稿した人には、会場限定のノベルティが配布される予定とのことです。

試遊出展タイトル紹介

『SUPERやのまんCOLLECTION』

1990年代前半に発売された3作品を1本に収録したタイトルです。本格SRPG『フェーダ The Emblem of Justice』、爽快アクション『トリネア』、王道RPG『ソングマスター』が収録されており、当時のドット絵やサウンドを保ちながら快適なプレイ環境で楽しめるということです。

『闘神伝COLLECTION(仮称)』

3D対戦型格闘ゲームとして発売され世界的にヒットした「闘神伝」、「闘神伝2」、「闘神伝3」を現行機種向けに収録したタイトルです。画面を共有しての複数人プレイにも対応しているとのことです。

『ドラゴンスレイヤー英雄伝説I&II(仮称)』

「ドラゴンスレイヤー」シリーズ第6作目として1991年に発売された『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』を現行機種に移植したタイトルです。一部の場面で主要キャラクターボイスが追加され、物語をより深く楽しめるようになっているとのことです。

『彩京 Memories(仮称)』

90年代のアーケードシーンを彩ったシューティングゲームを収録したタイトルで、最新機種でプレイ可能になるということです。当時の資料をギャラリーで閲覧できる機能も搭載され、ライブラリーとしての側面も持っているとのことです。

なお、試遊タイトルや配布物などの詳細については、TGS2026特設サイトで順次公開されるとのことです。

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